2019/11/14

BandLab Assistant 11/14 更新(5.1.1)

▼BandLab Assistant が Version 5.1.1 になりました

BandLab Assistant を起動すると Update を強制されます
(後回しにしたい場合、タスクトレイアイコン【右クリック】→ Quit

更新内容については不明でしたが、1点気づきました

何と「Refresh Activation」という項目が追加されています

Refresh-activation

これが何にも阻害されず全ての環境下で強制的に機能するなら、
デモモードから抜け出せず困る人が減るのは間違いありません!

Update Failed になった場合

というか、恐らく Update Failed になります(失笑)

Ba_update_failed

Download をクリックしてインストーラーをダウンロード

BandLab Assistant を終了させます

この際、タスクトレイアイコン【右クリック】→ Quit で終了して下さい
(設定用ギアアイコンは機能しなくなっています)

ダウンロードした bandlab-assistant-windows-latest.exe を起動
(インストール前に旧版をアンインストールする必要はありません)

 

Cakewalk by BandLab の更新はありません

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2019/10/30

BandLab Assistant 10/30 更新(5.1.0)

▼BandLab Assistant が Version 5.1.0 になりました

更新内容については不明

BandLab Assistant を起動すると Update を強制されます
(後回しにしたい場合、タスクトレイアイコン【右クリック】→ Quit

▼Update クリック後、何も起こらない?

今回、いつもの様なエラーメッセージも表示されませんでしたが、Update ボタンが薄い色に変わっただけで何も起こらず、進捗状況バーなども無いため新手のアップデート失敗かと思いました

ただ、ネットワークルーターのインジケーターが点滅し、何かをダウンロードしているように見えたため、BandLab Assistant のダウンロードフォルダーなど、あちこち探しましたがダウンロード中のファイルを発見する事は出来ませんでした

とは言うものの、やはり何かをダウンロードしている様子なので放置(数分~10分以上かも?)したら、突然 BandLab Assistant のログイン画面に切替わったためログインすると無事アップデートが完了し、v5.1.0 になっていました

また、今回アップデート後、今まで出た事のない Windows ファイアーウォールメッセージが出ました
推奨設定のままローカルのみ許可にしておきましたが、理由はわかりません…?

▼やはり何も起こっていないと思われる場合

  • BandLab Assistant を完全に終了させる
    (ギアアイコン Quit が不可能な場合、タスクトレイアイコン【右クリック】Quit
  • 下記サイトから最新インストーラーをダウンロード
    https://www.bandlab.com/products/cakewalk
  • ダウンロードした bandlab-assistant-windows-latest.exe を起動


Cakewalk by BandLab の更新はありません

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2019/10/21

Cakewalk by BandLab 用 MIDI FX Plugin

所謂 VST プラグインではなく MIDI FX プラグインです

オーディオトラックに挿入する VST オーディオエフェクトプラグインとは異なります
MIDI トラックに挿入する事で MIDI ノートやベロシティなどを操作し各種効果をもたらします
(非破壊リアルタイム処理なので、トラック内の MIDI データは変更されません)

Cakewalk 標準付属ではなく、ユーザー提供の MIDI FX プラグインを3点紹介しておきます

提供:VIRAMOR(https://viramor.com/


▼MIDI FX Plugin【CSHumanize

ご覧の通りの各パラメータ設定で振れ幅を設定してやる事で、設定値に基づいてランダマイズします

【Note On】ノートの開始位置を調整(終了位置はそのまま)
【Note Off】ノートの終了位置を調整
【Note Vel.】ベロシティを変更

【Prevent Same Note Overlap】同一ピッチノートは前後ノートと重ならないよう調整します
【Preserve Different Note Overlap】異なるピッチのノート間である程度のオーバーラップを保持
(意図的にノートをオーバーラップさせた場合、調整後もある程度のオーバーラップが維持されます)
(自動レガートを維持させたい場合などに使用)


▼MIDI FX Plugin【CSTranspose

MIDI トラックのインスペクタ内にある【Key+】と同じ振る舞いをしますが、
これは複数トラックに挿入し、同じ Group に設定する事により同一グループが同期します
(一つを変更すれば、同一グループに設定された全てが同期して同時に変更されます)


▼MIDI FX Plugin【CSMultiCompander

右側のボタンでモードを選択して使用します

【Velocity】ベロシティを調整
【Poly Aft】ポリフォニックアフタータッチを調整
【Chan Aft】チャンネルアフタータッチを調整
【Ctrl Chng】ボタン下にある編集ボックスで指定されたコントロール(CC)を調整

各パラメータの意味は、各スライダーを動かしてみればわかると思います

全体的に割合調整できる為、例えば【Velocity】モードで使用した場合、既存ドラム音源を別のドラム音源に変更する際、全体的なベロシティが強すぎたり弱すぎたりする事が原因で音源によっては鳴りが不適切になる場合がありますが、これを使用すれば全体的なバランスを保ったまま調整できるので、意図した鳴りに調整する事が出来て便利かもしれません


▼ダウンロード&インストール

  • 該当ページの【Download】ボタンをクリックしてダウンロード
  • ダウンロードしたファイルを解凍
  • 解凍したフォルダは何処に置いても構いませんが、下記が後々わかりやすいでしょう
    C:\Program Files\Cakewalk\Shared MIDI Plugins\
    (VST プラグインフォルダには絶対入れないで下さい)
  • フォルダ内【Install.bat】を管理者として実行
    (右クリック→管理者として実行)
  • これで使用可能な MIDI FX としてレジストリ登録されます

※【Uninstall.bat】を管理者として実行する事で登録解除できます
 (不要な場合は登録解除後、該当フォルダを削除して下さい)

 

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2019/10/12

Cakewalk by BandLab 10/11 更新(意訳)hotfix

Cakewalk-20190970
▼Cakewalk by BandLab が 2019.09 BUILD 70 になりました

Cakewalk Version: 2019.09 (BUILD 70, 64 bit)

2019.09 Hotfix BUILD 68 に対する Hotfix BUILD 70 update

Build 25.09.0.70 ホットフィクス

  • フェードインがメニューでの変更に反応しなかった
  • クリップスタートが画面外にある場合、トラックビューの【オプション】→【クリック動作】→「Left Click Rewinds to Clip Start in Lanesが機能しなかった
  • Basic Lens がタングステンテーマを保持した

 

以上、いい加減な部分もあると思いますが…
自動翻訳とは違い Cakewalk 独自の名称や機能に即した翻訳になっていると思います

(元の英文は こちら にあります)

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2019/10/11

Cakewalk by BandLab 10/9 更新(意訳)hotfix

Cakewalk-20190968
▼Cakewalk by BandLab が 2019.09 BUILD 68 になりました

Cakewalk Version: 2019.09 (BUILD 68, 64 bit)

Version 2019.09 BUILD 60 に対する Hotfix BUILD 68 update

このホットフィクス適用後に発生したクリップのフェードタイプ選択問題などは
Build 25.09.0.70 ホットフィクスで修正されました 


Build 25.09.0.68 ホットフィクス

  • 新しいオプション、トラックビューの【オプション】→【クリック動作】→「Transport Seeking Stops Playback」では、再生中にタイムライン位置を変更する際、再生を停止するかどうかを指定できます
  • Version 2019.09 build 60 でプロジェクトを開くと U-He プラグインがクラッシュした
  • Version 2019.09 build 60 で波形プレビューが予期せずに描画された
  • 非表示のバスが存在する場合、バス波形プレビューが描画停止することがあった
  • 選択済み MIDI クリップをダブルクリックした際、ピアノロールビューが開かなかった
  • タイムラインで高速連続シークすると、ビデオを含むプロジェクトでハングする可能性があった
  • コンプクリップ移動時、エンベロープが移動されず削除された
  • メトロノームのカウントイン使用時、EZdrummer のような VST プラグインに正確な同期スタートを送信していなかった
  • 対象のプラグインが Cakewalk Plug-in Manager のアクティブレイアウトから削除されている場合、プラグインブラウザでエフェクトとインストゥルメント設定の切り替えを行うとクラッシュした
  • Cakewalk Plug-in Manager で行われた変更が、プラグインブラウザーに反映されない事があった
  • グリッドにスナップを無効にした状態で、ループ開始マーカーを 1:01:000 を超えてドラッグするとクラッシュした
  • 選択されたトラックがない場合、クイックグループ化を無効にする必要があった
  • WAI 表示有効時、コンソールビューのトラックストリップコントロールのレイアウトが正しくなかった
  • クリップのクロスフェードコンテキストメニューに関する多数の問題を修正
  • ProChannel の表示状態が均一ではない場合、選択したチャンネルストリップがコンソールビューで予期せず拡大された
  • クリップペインのコンテキストメニューからインポートした場合、選択したテイクレーンにデータがインポートされなかった
  • オーディオをテイクレーンにインポートすると、レーンフォーカスが一番上のレーンにリセットされた
  • ドロップアウト原因コードの報告を改善
  • ヘルプモジュールに欠落している多くの「詳細」ボタンを復元

 

以上、いい加減な部分もあると思いますが…
自動翻訳とは違い Cakewalk 独自の名称や機能に即した翻訳になっていると思います

(元の英文は こちら にあります)

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2019/10/03

Cakewalk by BandLab 10/2 更新(意訳)

Cakewalk-20190960
▼Cakewalk by BandLab が 2019.09 BUILD 60 になりました

Cakewalk Version: 2019.09 (BUILD 60, 64 bit)

リリース・ノート(2019.09)

【新機能&機能強化】

  • 【選択済みクリップの複製】
    【CTRL+D】もしくは…
    トラックビュー【クリップメニュー】Duplicate Selected Clip(s)
    クリップ【右クリックメニュー】Duplicate Selected Clip(s)
  • 【オートクロスフェード 有効 / 無効ボタン追加】(リップル編集ボタンの左隣)
    ボタンを右クリックする事でフェードタイプの選択も可能です
  • 【MIDI ノート名の表示】
    ピアノロールビュー【ノートメニュー】Show Note Names
  • 【テイクレーンレコードオプション】
    録音ボタンの長押しメニュー、もしくは録音ボタン右クリックで開く環境設定
    • Create New Lane
    • Reuse Existing Lane
    • Reuse Existing Lane, Unless Takes Overlap
  • 【テイクレーンの機能強化】
    • 【ファイルメニュー】インポート、もしくはメディアブラウザで目的のクリップをダブルクリックする事で直接テイクレーンの現在位置に読込まれます
    • レーン内で SHIFT キーを押しながら右クリックする事で、編集フィルターを【クリップ】に切替える事ができます
    • クロスフェードされたクリップのフェード上部を右クリックする事で、カーブタイプのメニューがポップアップし、フェードタイプを変更する事ができます
    • CTRL + ALT キーを押しながらドラッグする事で、単一のクロスフェードを調整可能
    • SHIFT キーを押しらがらドラッグする事で、隣接クリップに影響を与えず個々のクリップだけをトリミングできます
    • レーンが折りたたまれた状態のコンプトラックで SHIFT キーを押しながらドラッグする事でレーン間の分割位置を調整出来るようになりました
  • 【プレイリストの機能強化】
    現在の曲が終了するまで次の曲の読み込みを延期するオプション、プロジェクトの変更に関係なくプロジェクトを閉じるオプション、ヘルプモジュールのコンテンツなどが含まれます
  • 【新しいキーボードショートカット】
    【CTRL + T】= オーディオトラックの挿入
    【CTRL + SHIFT + T】= MIDI トラックの挿入
    【SHIFT + ESC】= 範囲選択のクリア
    【CTRL + Y】= やり直し(Windows 標準)
  • 【Mackie Control の機能強化】
    HUI プロトコルのサポート、代替パラメーターラベルのサポート、ProChannel EQ、Track Compressor、Bus Compressor のサポートが含まれます
  • 【プラグインの状態とプリセットの保存・読込みの改善】
  • 【バイナリブロックの永続性を持たない VST2 プラグインのサポート】
    これにより、プロジェクトロード時にバイナリブロックの永続性を持たないプラグインのパラメーターも適切に復元できるようになりました
  • 【VST3 プラグインのプログラム変更のサポート】
    新しいプログラム変更パラメーターを介して VST3 プラグインのプログラム変更をサポートするようになりました(現在オートメーションパラメータリストの最後に、それをサポートするプラグインのプラグインプリセット値を変更するプリセット値があります)
  • 【プラグイン同期エンジンのオーバーホール】
    プラグインとの同期を改善および最適化するために、エンジンのオーバーホールが行われました事により、再生中およびループ中にタイムラインをシークした際の同期精度が向上しました
    また、Melodyne および内部タイムラインを持つ他のタイム依存プラグインとの同期に関する既知の問題にも対処しました
  • 【リセット&パニックボタンの改善】
    スタックした MIDI ノートをクリアし、CTRL キーを押しながらリセットボタンをクリックする事で、オーディオおよび MIDI エンジンを強制的にリロードします
  • 【停止&一時停止の MCI MIDIイベントのサポート】
    MIDI トラックのイベントリストビュー(ALT + 8)で MCI コマンドイベントを挿入し、MCI コマンド値を stop または pause にセットする事で実行されます
  • 【古い SONAR WRK ファイルとの互換性改善】
  • 【Basic Lens の更新】
    より簡潔でシンプルなレイアウトを提供するよう【Basic】Lens を更新
  • 【オーディオドロップアウト時の診断機能】
    オーディオドロップアウト時、原因を追跡するのに役立つコードナンバーがドロップアウトメッセージボックスに表示されるようになりました(オンラインヘルプに、ドロップアウトの原因を追跡するためのコードナンバーと理由、それに対応するための予防措置がリストされています)

※ 各メニュー項目名は、数ヶ月おきに実施される言語ローカライズまで英語のままです

新機能&機能強化の各詳細説明はこちら(英語)

【動作の変更】

  • 再生中にテイクレーンでクリップを分離する場合、デフォルトではクリックした場所に「現在タイム」がジャンプしますので、自動的にクリップの先頭にジャンプさせるには、トラックビューの【オプション】→【クリック動作】→「Left Click Rewinds to Clip Start in Lanes」を有効にします
    (このオプションは、以前の SHIFT + クリックの動作を置き換えます)
  • トラックビューの【オプション】→【クリック動作】→「左クリックで現在タイムを設定」は、スマートツール、コンピングツール、または移動ツールを使用する場合(空白をクリックする場合のみ)再生中の「現在タイム」のみを設定します
    他の全てのツールは、クリップペインをクリックした時「現在タイム」を設定しません
  • トラックビューの【オプション】→【クリック動作】→「Transport Seeking Stops Playback」は、再生中にタイムライン位置を変更する際、再生を停止するかどうかを指定できます
  • デフォルトでは、プレイリスト再生中にプロジェクト変更の保存要求をしなくなりました
  • SHIFT キーを押しながらクリップをダブルクリックしても、他のトラックは非表示になりません
  • 【CTRL + T】は「選択されていないトラックを非表示」ではなく「オーディオトラックの挿入」に変更されました
  • 【編集】→【貼り付け】は、【編集】→「条件を指定して貼り付け」ダイアログボックスでの設定が反映されなくなりましたので、「条件を指定して貼り付け」の設定を反映させるには【環境設定】→【カスタマイズ - 編集】下部にある「Use Paste Special Options on Paste」にチェックを入れて下さい
  • 【SHIFT + Z】は、デフォルトではトラックビュー【表示】→「オートトラックズーム」として機能しなくなりましたので、必要な場合は【環境設定】→【カスタマイズ - キーボードショートカット】で割り当てて下さい
  • RTZ【ショートカットキー W】( ゼロに戻る)は Rewind to Landmarks に名称変更されました
    (日本語環境では現時点で変更されていません)
  • 「プロジェクトの始めにジャンプ」コマンドが Go to Start (RTZ) に名称変更されました
    (日本語環境では現時点で変更されていません)
  • Go to Start (RTZ)Go to End ボタンは、プロジェクトの開始と終了を正確にシークし再生を停止しなくなりました(勿論 Go to End 時は停止します)
    【CTRL + HOME】Go to Start
    【CTRL + END】Go to End

【最適化】

  • 32 bit プラグインが特に多く存在する場合のアプリケーション起動時間の改善
  • 低レイテンシーで沢山のプラグインを使用したプロジェクトを再生またはループする際の効率が向上
  • 沢山のプラグイン&シンセを含むプロジェクトファイルの読込みが高速化
  • プラグインプリセットの切り替えが高速になりました
  • élastique オーディオを使用してストレッチされたクリップを含むプロジェクトのエクスポート&バウンスは、レンダリング前に行われていたストレッチの前処理がなくなり高速になりました

Build 25.09.0.70 ホットフィクス2019/10/11 追加リリース

  • フェードインがメニューでの変更に反応しなかった
  • クリップスタートが画面外にある場合、トラックビューの【オプション】→【クリック動作】→「Left Click Rewinds to Clip Start in Lanesが機能しなかった
  • Basic Lens がタングステンテーマを保持した

Build 25.09.0.68 ホットフィクス2019/10/09 追加リリース

  • 新しいオプション、トラックビューの【オプション】→【クリック動作】→「Transport Seeking Stops Playback」では、再生中にタイムライン位置を変更する際、再生を停止するかどうかを指定できます
  • Version 2019.09 build 60 でプロジェクトを開くと U-He プラグインがクラッシュした
  • Version 2019.09 build 60 で波形プレビューが予期せずに描画された
  • 非表示のバスが存在する場合、バス波形プレビューが描画停止することがあった
  • 選択済み MIDI クリップをダブルクリックした際、ピアノロールビューが開かなかった
  • タイムラインで高速連続シークすると、ビデオを含むプロジェクトでハングする可能性があった
  • コンプクリップ移動時、エンベロープが移動されず削除された
  • メトロノームのカウントイン使用時、EZdrummer のような VST プラグインに正確な同期スタートを送信していなかった
  • 対象のプラグインが Cakewalk Plug-in Manager のアクティブレイアウトから削除されている場合、プラグインブラウザでエフェクトとインストゥルメント設定の切り替えを行うとクラッシュした
  • Cakewalk Plug-in Manager で行われた変更が、プラグインブラウザーに反映されない事があった
  • グリッドにスナップを無効にした状態で、ループ開始マーカーを 1:01:000 を超えてドラッグするとクラッシュした
  • 選択されたトラックがない場合、クイックグループ化を無効にする必要があった
  • WAI 表示有効時、コンソールビューのトラックストリップコントロールのレイアウトが正しくなかった
  • クリップのクロスフェードコンテキストメニューに関する多数の問題を修正
  • ProChannel の表示状態が均一ではない場合、選択したチャンネルストリップがコンソールビューで予期せず拡大された
  • クリップペインのコンテキストメニューからインポートした場合、選択したテイクレーンにデータがインポートされなかった
  • オーディオをテイクレーンにインポートすると、レーンフォーカスが一番上のレーンにリセットされた
  • ドロップアウト原因コードの報告を改善
  • ヘルプモジュールに欠落している多くの「詳細」ボタンを復元

【バグフィックス】

 ▼安定性の向上

  • プロジェクトロード時にプラグインの設定が失われるという報告の原因が究明され修正されました
  • サイドチェーンとしてプラグインを追加するとクラッシュする事がある問題の修正
  • トラック入力を出力と同じパッチポイントに設定するとクラッシュするため、選択されたトラック入力ダイアログボックスのドロップダウンからパッチポイントが削除されました
  • Focusrite ASIO デバイスは、再生を急速に停止するとブザー音を発生させることがあった
  • 一部の ASIO デバイスでトランスポートを急速に停止&開始すると、再生されたまま停止できない状態に陥る可能性があった
  • 再生開始時の ASIO バッファー処理が改善されました
  • 再生開始時に ASIO がクラッシュする事があった問題の改善
  • MIDI トラックを削除するとクラッシュする事があった問題の改善
  • 素早く再生停止&開始するとトランスポートが予期せず巻き戻される可能性があった
  • 再生中にプラグインオートメーションエンベロープを編集するとクラッシュする問題の修正
  • Acorn Digital 等の一部プラグインは、プリセット変更時にハングする可能性があった
  • 「全てを削除」または「既存のデータをスライドしてスペースを空ける」を使用して編集すると、予期しない結果になることがあったため、これらのコマンドは標準のリップル編集動作を使用するようになりました
  • いくつかの古い .WRK ファイルを開こうとするとハングすることがあった
  • FX ラックにシンセを追加すると、プロジェクトの次回ロード時に全てのプラグインオートメーションが孤立する可能性があった
  • トラックビューのメニューバーボタンをすばやくクリックするとハングする事があった
  • パッチポイントまたは Aux トラックは、メモリリークを引き起こしドロップアウトにつながる可能性があった

 ▼ユーザーインターフェース

  • コントロールバーのトランスポートモジュール進行状況バーが黒く点滅する問題の修正
  • ブラウザが折りたたまれた状態でフローティングされている場合、ヘルプモジュールが更新されない問題の修正
  • コントロールバーのパフォーマンスモジュールでCPUメーターオプションを変更すると、レイアウトの問題が発生する点の修正
  • NumLock 有効時のテンキー Num 0 は【環境設定】→【カスタマイズ - キーボードショートカット】で [未設定] として表示されていたため修正(実際は [キーボード編集を有効/無効にする] ですが、言語ローカライズされるまでは Enable/Disable Enhanced Keyboard Editing と表示されます)
  • Drum Replacer 最初の起動時にオーディオが表示されなかった問題の修正
  • プレイリストが開いていると、新規プロジェクトの作成ダイアログボックスが正しく描画されなかった問題の修正
  • インサートエフェクトを元に戻しても、割り当てられたセンドが削除されない問題の修正
  • トラックビューオプションの「停止時に現在マーカーに戻る」がチェックされている状態で Space キーを素早く押して再生を開始&停止すると予期しない結果が生じる問題の修正
  • プレイリストコントロールがヘルプモジュールに情報を表示しない問題の修正
  • タイムルーラーで選択範囲端の選択ハンドルを移動した際、リアルタイムで更新されなかった問題の修正

 ▼選択、ツール

  • 他のスマートツールの動作が無効になっている場合、特定のヒットゾーンを持つツールは余分なスペースを活用しなかった(申し訳ないが「余分なスペースを活用しない」というのがどういう意味なのか、ちょっとわからない…)

 ▼テイクレーン、コンピング

  • テイクレーンで隣接する修復可能なクリップを手動で修復する際、CTRL キーを押しながら選択済みクリップの1つをクリックしても選択が無視される問題の修正
  • コンプクリップに範囲の選択が表示されなかった問題の修正
  • SHIFT キーを押しながら右クリックしても、レーンのフィルターの編集が切り替わらなかった問題の修正
  • 【ファイル】→【インポート】→「オーディオ」実行時、選択済みレーンにクリップを配置しなかった問題の修正
  • メディアブラウザでダブルクリックしてのインポート時、レーン選択が考慮されていなかった問題の修正
  • テイクレーンが表示されている時に、親トラックの編集フィルターをオーディオトランジェントまたはクリップオートメーションに設定できた問題の修正
  • 環境設定の編集欄で「既存のデータをスライドしてスペースを空ける」に設定されている状態で、レーン内のクリップを移動すると予期しない結果が発生する問題の修正
  • SHIFT キーが押されるまで、レーンでのスリップ編集が機能しなくなる問題の修正
  • コンプクリップがミュートされた MIDI クリップのデータを表示する問題の修正
  • テイクレーンからクリップ選択を削除した後、コンプクリップが波形の振幅を誤って描画する問題の修正
  • テイクレーンでスマートツールまたはコンピングツールを使用中 CTRL キーを押したままにすると、クリップのミュート状態が一貫して切替わらない問題の修正
  • スピードコンピングは処理中にクリップを不必要に修復するため、予期しないクリップトリミングが発生した問題の修正

 ▼オートメーション

  • フリーハンドツールを使用してオートメーションを描画中にオートメーションレーンの境界外側までドラッグすると、予期しないエンベロープノードが作成される問題の修正
  • オートメーションレーンのパラメータースライダーに切取られた不十分なテキストが表示される問題の修正
  • オートメーションレーンを最小化した際、スライダー値がスライダーに重なる問題の修正
  • コンプクリップを新しいプロジェクトにドラッグした際、クリップのクリックされた箇所と何処からドラッグされたかによって、オートメーションがコピーされる場合とコピーされない場合があった問題の修正
  • ループレコーディングのオートメーションプレビューが、ループバック後に期待通り機能しなかった問題の修正

 ▼トラックビュー

  • マウスがクリップペイン上にない時、Aim Assist がアプリの起動時に表示される問題の修正
  • 状況によって Aim Assist(カーソル位置)ラインがクリップペインの外側に表示されたままになってしまう問題の修正
  • トラックフォルダーが空の場合も開閉(+/-)トグルを表示する問題の修正
  • 波形プレビューによって、バスおよびトラックのオートメーションが不明瞭になる問題の修正
  • グルーブクリップドラッグ時、スナップオフセット(アンカーポイント)が表示される問題の修正
  • カットしてペースト後に「元に戻す」を2回実行すると、クリップエンベロープを示すクリップの背景色が予期せずに変化する問題の修正
  • マルチクリップをスリップストレッチ時、第1小節より前にストレッチできる問題の修正
  • バスの波形プレビューが音量変化に対して適切に描画されない問題の修正
  • 変更されたショートカットでツールを切り替えた場合、移動するまでマウスカーソルが更新されない問題の修正
  • クリップペインでのドラッグ操作をキャンセルすると選択がクリアされる問題の修正
  • クリップを分割するとクリップの選択が変更されますが、タイムルーラーの選択がそれに一致するように更新されなかった問題の修正
  • ロックされたクリップをドラッグコピーする際、プレビューが表示されなかった問題の修正

 ▼ピアノロールビュー

  • タイムルーラーで右から左にドラッグして選択を行うと、ピアノロールビューで予期しない選択描画が発生する事があった問題の修正
  • ピアノロールビューで Aim Assist 無効から有効にした際、タイムルーラーで Aim Assist がすぐに更新されない問題の修正
  • ピアノロールビューのトラックフォーカスがスクリーンセットでは維持されない問題の修正
  • CTRL + ALT キーを押しながらマウスホイールでピアノロールビューをズームすると、タイムルーラーに遺物が描画される問題の修正
  • MIDI コントローラーからノートオフが送信されなかった場合、ピアノロールビューのキーボードが無期限にグレー表示される問題の修正
  • 複数トラックからノートをドラッグすると、ピアノロールビューに正しいトラックカラーが表示されない問題の修正

 ▼プラグイン

  • プラグインがアクティブでない時に変更が行われると、プラグインは状態を失いリセットされる可能性があった問題の修正
  • 保存された FX チェーンプリセットからプラグインをロードし、それを FX ラック間でドラッグした場合に値がリセットされる可能性があった問題の修正
  • Bank Select メッセージが VST2 プラグインに送信されなかった問題の修正
  • 一部プラグインは、ウィンドウを開くだけでプロジェクトが編集済みとしてマークされてしまう問題の修正
  • 64 bit 版が利用可能にも関わらず、32 bit 版が非表示にならなかった問題の修正
  • VST インベントリに沢山の 32 bit プラグインが存在する場合、アプリ起動時間が非常に遅くなっていた問題の修正
  • 外部インサートを MRU リストからクリップ FX ラックに追加できる問題の修正
  • バイナリブロックの永続性をサポートせずデフォルトプログラムを持たない VST2 プラグインは、状態を保存せず、開いた時にデフォルトにリセットされなかった問題の修正
  • プロジェクトに Piano V のような古い Arturia 製プラグインが含まれている場合、ロードはされるが音声が出力されなかった問題の修正

 ▼その他、一般的な修正

  • Cakewalk は BandLab Assistantを介して定期的に認証情報を更新する必要がありますが、セッション中にデモモードに切り替わる事はなくなりました(以前はタイミングが悪いとセッション中にデモモードへ移行してしまい、作業内容が保存出来なくなる事があった)
    今後は、Cakewalk の再認証が必要になる14日前に通知されます
  • Melodyne クリップを開いても、Melodyne 内でクリップが選択されていなかった問題の修正
  • メトロノームカウントインを使用すると Melodyne が同期を失う問題の修正
  • 再生中にタイムラインをクリックしてシークすると Melodyne が同期を失う問題の修正
  • 再生中にタイムラインをクリックしてシークすると Melodyne ループ再生の同期が失われる問題の修正
  • 再生中にタイムラインをクリックしてシークすると Drum Replacer の同期が失われる問題の修正
  • トラックフォルダ内にトラックを複製する際、フォルダの外側に新しいトラックが配置される事があった問題の修正
  • Focusrite デバイスでの再生中、断続的にモーターボートの様な音が発せられる問題の修正
  • テンポチェンジを含むプロジェクトをシークすると MIDI 再生の同期が失われる場合があった問題の修正
  • スプリットインストゥルメントトラックを使用する際、オーディオ出力トラックの入力を「なし」に設定しても入力エコーが無効にならない問題の修正
  • MCI オーディオイベントを参照する古い Cakewalk の .WRK ファイルを開くことができなかった問題の修正
  • Cakewalk インストーラーが既存ヘルプモジュールコンテンツを上書きしなかった問題の修正
  • Cakewalk アップデートインストーラーが CW130Auto.dll を置き換えなかった問題の修正
  • 多くのソフトシンセで、リセットボタンを押してもスタックした MIDI ノートがリセットされなかった問題の修正
  • élastiquePro をオフラインレンダーモードとして使用する場合、編集ポイントでオーディオの予期しないスパイクが発生する問題の修正

 

以上、かなり適当な部分もあると思いますが、自動翻訳とは違い Cakewalk 独自の名称や機能に即した翻訳になっていると思います

(元の英文は こちら にあります)

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2019/09/26

iZotope Ozone 8 Elements 無償配布中

iZotope Ozone 8 が、来月 Ozone 9 にバージョンアップするらしく、
本家サイトは勿論、世界中のプラグインショップで無償配布しています

10月2日(時差で3日?)までの期間限定です

下記サイトに限らず、お好きなサイトでどうぞ
(あちこちで沢山シリアル集めても特典はないと思いますw)

本家 - iZotope Ozone Elements Giveaway

Plugin Boutique - iZotope Ozone 8 Elements

AudioDeluxe - iZotope Ozone Elements

JRRSHOP - IZOTOPE OZONE 8 ELEMENTS

まぁ、要するにバージョンアップ前に撒餌して潜在顧客を増やしておき、
アップグレードやバージョンアップ、クロスグレードなどに誘う為だと思いますが…

もしも持っていない方は是非ゲットしておきましょう

そこそこ使える上に、アップグレード等の踏み台になる可能性があります

【iZotope Ozone 8 Elements - 日本語ユーザーズマニュアル】

上位版しか使い物にならないという意見もありますが、
そこは目的と使い方次第なのではないかと思います…

Equalizer、Maximizer は十分機能します
(Imager はイマイチかもしれません?)

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2019/09/25

Cakewalk by BandLab 2019.09 Early Access Update

Cakewalk by BandLab
2019.09 Early Access が開始されました!

専用インストーラーで公開準備中の最新版へアップデート出来ます。
(最新版がインストールされている必要があります)

仮に問題があった場合、アンインストールしてから BandLab Assistant でインストールしなおす事で通常の最終版へロールバックする事が可能です。(念のため、独自バックアップも行ってください)

注意点は Early Access Program Guidelines にて確認
※注意事項など理解出来ない方にはおすすめしません

2019.09 EA の専用インストーラーがダウンロード出来ます。


以上、注意事項などを理解した上で自己責任でどうぞw

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