« 2019年7月 | トップページ | 2019年9月 »

2019/08/30

BandLab Assistant 8/30 更新(5.0.6)

▼BandLab Assistant が Version 5.0.6 になりました

更新内容については不明
(他社アカウントでのコネクト問題が修正されたかも?)

BandLab Assistant を起動すると Update を強制されます
(後回しにしたい場合、タスクトレイアイコン【右クリック】→ Quit

Update Failed になった場合

というか、恐らく Update Failed になります(失笑)

Ba_update_failed

Download をクリックしてインストーラーをダウンロード

BandLab Assistant を終了させます

この際、タスクトレイアイコン【右クリック】→ Quit で終了して下さい
(設定用ギアアイコンは機能しなくなっています)

ダウンロードした bandlab-assistant-windows-latest.exe を起動
(インストール前に旧版をアンインストールする必要はありません)

 

Cakewalk by BandLab の更新はありません

| | コメント (0)

2019/08/20

Melodyne Version 4.2.2.004 の有効期限切れバグ

ニュースレターなどで既にご存知かと思いますが、一応書いておきます。

昨日、突然下記エラーメッセージが出て Melodyne 終了…

M_error

「期限切れ」ってどういう事だよ? とサポートに問合せたところ…
2時間程で「特定の状況下でタイムロックがかかるバグです」と返事がきました。

【Celemony Helpcenter の説明文】

どうやら、昨日大勢の Melodyne が一斉に停止したようですw

で、数時間後には Version 4.2.3.001 が配信されたという事です。

▼アップデートインストーラーの入手方法

通常なら、スタンドアローン起動時や DAW でプラグイン起動時にアップデート通知が出て自動的にインストーラーをダウンロードしてくるわけですが、今回期限切れで終了してしまうためそうはいきません。

各自のアカウントページにログインして手動ダウンロードが必要です。

ログイン後  ダウンロード  をクリックしてダウンロードしてください。

※ ダウンロードファイルを解凍してセットアップを実行するだけです
 (事前に旧版のアンインストールや認証解除を行う必要はありません)

 

| | コメント (0)

2019/08/15

BandLab Assistant Update 失敗がループ中【修正済み】

本日 BandLab Assistant を起動すると…

"A new version of BandLab Assistant is available for update."

と表示されるので  Update  をクリックすると下記のようになる

Ba_update_failed

まぁ、ここまでは今までもあったので Download をクリック

"bandlab-assistant-windows-latest.exe" がダウンロードされる

アップデート失敗状態では左上のギアアイコンが効かないので、
タスクトレイの BA アイコンを右クリックして Quit

で、ダウンロードしたインストーラーを起動してインストール

インストールが完了して BandLab Assistant が自動起動すると
何故か、また Update メッセージが表示されている…

おかしい・・・

確認してみると、このインストーラー Version 5.0.4 !?

結構前から、Version 5.0.4 なのでおかしな話だ…

てなわけで、現在 BA Update は正常に機能していません

原因がわかり改善されたら多分報告します

▼追記 

BandLab Assistant 起動時にバージョンチェックを行うサーバー側に問題があったようで、アップデートが無いにも関わらず更新メッセージが表示されていたようです。人騒がせな…

現在はサーバー側で調整が済んだようで、更新メッセージは表示されません。

▼更に追記 

私は確認出来ませんでしたが、その後、一時的に Version 5.0.5 が配信されていたようですが、何やら問題があったようで現在は配信されていません。(「Update 後 Javascript Error になる」と書き込んでいる方がいました)

試しに BandLab サイトからインストーラーを直接ダウンロードしてみたところ Version 5.0.5 でしたが、怖くてインストールしてませんw

恐らく問題があったため BandLab Assistant での配信を一時停止したものの、サーバー上のインストーラーを Version 5.0.4 に戻すのを忘れているのではないかと推察しています。

という訳で、近日中に問題が修正されて再配信される可能性があります。

運悪く Version 5.0.5 が配信されたタイミングでアップデートしてしまい、エラーで困った状態に陥っている方は、私の Facebook もしくは twitter にメッセージでも送って下さい。(v5.0.4 installer の提供が可能)

| | コメント (0)

2019/08/09

Cakewalk by BandLab 2019.07 機能変更の概要

Cakewalk by BandLab 2019.07

今回 150 以上のバグ修正と機能強化などが行われ、機能や動作の変更も多く含まれます

特にテークレーンにおけるコピー&ペーストやドラッグ&ドロップは、機能改善する上で大幅に動作が変更されていますので、テイクレーンを多用する方は確認する事をおすすめします
その他、ループレコーディングやパンチインレコーディング、オートメーションの貼り付けなども改善されていますので要確認です

それらの変更点について Cakewalk 開発者が概要を説明する記事を投稿しました
多くの動画が添えられているのでわかりやすいと思います
是非、確認しておきましょう

2019.07 Feature Overview

英語の記事ですが、Google Chrome ブラウザならページ内で【右クリック】→「日本語に翻訳」で自動翻訳する事で、少々怪しい日本語でも動画が沢山あるので理解しやすいと思います

| | コメント (0)

2019/08/07

Cakewalk by BandLab 8/6 更新 (意訳)

▼Cakewalk by BandLab が 2019.07 BUILD 79 になりました

Cakewalk Version: 2019.07 (BUILD 79, 64 bit)

ホットフィックス (Hotfix BUILD 79 update)

  • 【新規】再生中にトラックビューで左クリックする事で Now Time を設定するオプションを追加【トラックビューオプション】→【クリック動作】→ Set During Playback
    (数ヶ月間隔で実施される言語のローカライズまでは英語表示のまま)
  • 環境設定で「複数のプロジェクトを同時に扱わない」にチェックが入っていると、プロジェクトロード時にハングアップした
  • プレイリストで MIDI ファイルを開こうとするとハングアップした
  • インストゥルメントトラックで編集フィルターが正しく保持されなかった
  • オートトラックズームが使用されている場合、編集フィルターの設定を無視してクリップエンベロープが表示されていた
  • 【CTRL】キーを押しながらクリップをクリックしてクリップを選択または選択解除すると Now Time が移動してしまった
  • シンセを複製してもシンセのオートメーションが複製されなかった
  • シンセトラックを複製してもオートメーション表示トラックが割り当てられなかった
  • シンセの複製をやり直してもシンセの状態を元の状態に復元できなかった
  • スマートツールがカスタマイズされている場合は、スマートツールボタンが【白抜きの矢印】に変わるように変更されました
  • タイムルーラーで部分選択された状態から【CTRL】または【SHIFT】を押しながら同一トラック上にあるクリップのヘッダー部分をクリックしても選択・選択解除されなかった
  • トラックの編集フィルターがオートメーションに設定されている場合、マウス右ボタンでのドラッグ選択はエンベロープ上のすべてのノードを選択してしまった
  • タイムルーラー上部を右クリックしながらズーミングを行うとマウスカーソルがボックスになった
  • 閉じた状態のトラックフォルダや空のトラックフォルダをクリックまたはナビゲートすると、トラックフォーカスが突然ジャンプした
  • プロジェクトのテンポ変更が行われている場合、タイムルーラーの全ての絶対時間に対してデルタ値が不正確だった
  • 【Cakewalk について(バージョン情報)】ボックスに、廃止された Cakewalk Command Center のエラーコードが表示されていた


以上、かなり適当な部分もあると思いますが、自動翻訳とは違い Cakewalk 独自の名称や機能に即した翻訳になっていると思います

(元の英文は こちら にあります)

| | コメント (0)

2019/08/01

Cakewalk 2019.07 Hotfix Early Access 1

Cakewalk by BandLab
Hotfix アーリーアクセスプログラム 1 の配布開始

詳細は Early Access Program Guidelines にて確認
※注意事項など理解出来ない方にはおすすめしません

2019.07 HFEA1 の専用インストーラーがダウンロード出来ます


以上、注意事項などを理解した上で自己責任でどうぞw

| | コメント (0)

Cakewalk by BandLab 7/30 更新 (意訳)

▼Cakewalk by BandLab が 2019.07 BUILD 70 になりました

Cakewalk Version: 2019.07 (BUILD 70, 64 bit)

【注意】プロジェクトロード時にハングアップしてしまう方は下記を確認
【環境設定】→【ファイル】の 詳細 にて【複数のプロジェクトを同時に扱わない】のチェックを外してから【適用】して下さい
来週(5日以降?)には Hotfix が正式配信される予定です
(6日 Hotfix Build 79 が配信されました)

リリース・ノート(2019.07)

【Cakewalk by BandLab の新機能&機能強化】

  • 【スマートツールのカスタマイズ機能】
    移動、トリミング、フェード、描画、コンピングなど特定の機能を有効または無効に設定できます。これにより邪魔な機能を無効化してワークフローを改善する事が可能です。(これに伴い、スマートツールと選択ツールに新しいアイコンが追加されています)
  • 【コントロールバーモジュールのセンタリング】
    コントロールバーモジュールを、左揃え、両端揃え、中央揃えに設定できます。
  • 【コンピングとテイクレーンの機能強化】
    さまざまなソースから録音またはドラッグ&ドロップして、トラックレーンにクリップを自由に組み立てることができます。レーン上のオーディオを編集している間はコンピング機能を無効にし、コンピングトラックの作成を開始する準備ができたら再度有効にするようにスマートツールを設定します。
  • 【コピー&ペーストとドラッグ&ドロップの機能強化】
    トラック間テイクレーンのドラッグ&ドロップのフルサポート、および最終データを視覚的に表すドラッグ&ドロッププレビューの改善を含みます。
  • 【クリップについてのヘルプモジュールコンテンツ】
    現在ヘルプモジュールには、クリップタイプの簡単な説明に加え、各クリップタイプでサポートされているスマートツールの一般的なジェスチャーも記載されています。
  • 【タイムルーラー上の選択範囲マーカー】
    タイムルーラー上には、選択されている範囲の両端にドラッグ可能なマーカーを表示するようになりました。これらのマーカーをドラッグして選択範囲の開始または終了を変更したり、選択範囲バーをドラッグして選択範囲全体を移動したりできます。(ループやパンチ範囲などのマーカーとは異なる色で表示され、それらが重なって選択できない場合は重なっている部分をマウス左ボタンをクリックしたまま【Tab】キーを押す事でマウスカーソルが【S → L → P】と順次切替わります)
  • 【ループとパンチマーカーの機能強化】
    タイムルーラー上では、より直感的なマウスカーソルを使用するようになりました。(選択、ループ、パンチ、それぞれのドラッグ可能なバー&両端)マウスカーソルは、実際にマーカーをクリックする前にどのマーカーを変更するかを示す文字を表示します。S【選択】、L【ループ】、P【パンチ】および M【マーカー】です。ループまたはパンチマーカーの端を反対側の端を越えてドラッグすると、範囲を反対方向に反転させることができます。
  • 【オーディオ、MIDI デバイス変更の通知】
    セッション中にオーディオまたは MIDI デバイスが接続もしくは切断された場合にメッセージを表示します。Cakewalk は、デバイスの追加、または利用可能なデバイスへの出力の再ルーティングを提供します。これらの通知は、環境設定で有効/無効にできます。【カスタマイズ】→【表示】→ Show Audio/MIDI Device Change Notifications
    (数ヶ月おきに実施される言語のローカライズまでは英語表示のまま)


新機能&機能強化の各詳細説明はこちら(英語)

【動作の変更】

  • 再生中にクリップ表示部でクリックすると、デフォルトで【Now time】がクリック位置に移動します。この動作は、トラックビューの【オプション】→【クリック動作】→ Set During Playback で変更できます。(言語ローカライズまでは英語表示のまま)
  • テイクレーンでクリップを編集してもトラックオートメーションは変更されなくなりました。テイクレーンにクリップをドラッグしたときにトラックオートメーションを追跡する場合は、テイクレーンではなく親トラック(コンプクリップ)にクリップをドロップして下さい。
  • 再生中にテイクレーンでクリップを分割しても【Now time】は分割されたクリップの先頭に自動的にジャンプしなくなりました。クリップを分割した時にクリップ先頭にジャンプするには【Shift】キーを押したままにして下さい。【Shift】+【Space】キーを押して、選択したクリップを試聴することもできます。
  • トラックの削除はクリップの選択ではなくトラックの選択に基づいており、フォーカスされたトラックと明示的に選択されたトラックにのみ影響します。


【バグフィックス】

▼安定性

  • オートメーションを貼り付けるとクラッシュする事があった
  • プロジェクトを閉じた後に別のプロジェクトを開くとクラッシュする事があった
  • 通知処理の改善
  • バスオートメーションのコピー&ペーストでクラッシュする事があった
  • elastique オーディオを使用したプロジェクトで、オーディオがない場合に再生中クラッシュする
  • マトリックスビューで空のセルをドラッグするとクラッシュする
  • ピアノロールで【Tab】キーを使って「次」または「前」のノートに移動するとクラッシュすることがあった
  • 一部ユーザーから報告された起動時クラッシュの改善

▼最適化

  • トラック数が多いプロジェクトのスクリーンセットの読み込み速度の向上
  • 通知用 UI の更新がマルチスレッドに対応
  • テイクレーンの【元に戻す】【やり直し】が遅い問題を改善
  • メディアブラウザで沢山のファイルを含むフォルダを閲覧時、プロジェクトを閉じたり開いたりするのが異常に遅くなる問題の改善

▼ユーザーインターフェース

  • ユーザー作成のレンズ使用時、バウンスされたトラックが表示されなかった
  • レンズを変更し保存終了してから CbB を再び開くと、予期せず「なし」に変わってしまっていた
  • フルスクリーンモードは複数モニターにまたがってしか拡張されなかった
  • 沢山のトラックがあるとスクリーンセットの変更が遅かった
  • トラックフォルダのコンポジットクリップをトリミング時、プレビューが機能しなかった
  • 環境設定ダイアログとメニューでタイトルを大文字に変更(日本語環境では無関係)
  • ヘルプモジュールで、いくつかのビュー&コンテキストのテキストが不足していた
  • 各種通知はプライマリモニタにのみ表示されるようになりました

▼選択、ツール

  • ルーラー上で行った範囲選択の結果としてクリップが部分的に選択されている場合【CTRL】キーを押しながらのクリップ選択が機能しなかった(まだ少しおかしいような気がします【報告済み】)
  • 再生中に【CTRL】キーを押しながらクリップをクリックすると、クリップを選択する代わりにクリップエンベロープが作成されていた
  • 選択ツールでコンプクリップを選択できなかった
  • 選択ツールで【CTRL】キーを押している時、トリミングカーソルが表示されていた
  • エンベロープの上にマウスを移動すると DRAW ツール(フリーハンド入力)のマウスカーソルがチラついていた

▼コントロールバー

  • コントロールバーのエクスポートモジュール左端にある垂直グリッパーが無くなる事があった
  • コントロールバーをロックし両端揃えにすると、エクスポートモジュールが部分的に切り取られた
  • コントロールバーをリセットしてもモジュールの順番が解除されなかった
  • コントロールバーを両端揃えにした後フローティング状態にすると描写に問題があった
  • 新規プロジェクト作成中、スナップモジュールが表示する?(ちょっと意味がわからない)

▼テイクレーン、コンピング

  • テイクレーンのコピー&ペーストでソースデータが消える事があった
  • テイクレーンでクリップを編集すると、編集できないクリップエンベロープが作成されることがあった
  • 複数のテイクレーンからクリップをコピーして貼り付けることが出来なかった
  • テイクレーンを閉じた状態にてコンピングモードでループレコーディングを行うと、予期しないクリップのトリミングが発生した
  • 一部のプロジェクトで、クリップエンベロープの編集が妨げられる可能性があった
  • 再生中にテイクレーンでクリップを分離すると Now time が移動してしまった
  • テイクレーンでのコピー&ペーストが正常に機能しなかった
  • テイクレーンでクリップ領域を分離した後【CTRL】キーを押しながら隣接するクリップを選択すると、すぐには反応しなかった
  • 隣接していないレーンからデータコピーすると隣接したレーンにペーストされた
  • ブラウザから MIDI クリップをドラッグすると、テイクレーン1に移動する?(何が移動するのかわからない)
  • 単一レーンのトラックに複数レーンのクリップを貼り付けた場合、ユーザーインタフェースが更新されなかった
  • ブラウザから複数のオーディオファイルをテイクレーンへドラッグ&ドロップする事ができなかった
  • 複数レーン内の複数のクリップを一番下のレーンに貼り付けると、クリップが単一レーンに折りたたまれてしまった
  • クリップパネルのテイクレーンをダブルクリックしてもレーンを選択しなかった
  • レーン内にあるクリップを、別トラックのレーンにドラッグすることができなかった
  • 新しいトラックへドラッグするとデータの多いレーンはスキップされた
  • 隠れたトラックが存在するとレーン間のドラッグ&ドロップが正しく機能しなかった
  • 【CTRL】キーを押しながらドラッグ&ドロップしても、元のテイクレーンからクリップが移動されてしまう場合があった
  • エンベロープ付きのテイクレーンでクリップをコピーすると予期しない結果が生じた
  • ドラッグを元に戻すとクリップが選択できなくなった
  • レーン内のクリップを新しいプロジェクトに貼り付けるとユーザーインターフェースが正しく更新されなかった
  • 新規プロジェクトで複数レーンの貼り付けを元に戻すしても期待どおりに動作しなかった
  • トリミング後にコンプクリップが突然描画された
  • MIDI テイクレーンでクリップをドラッグしてオーバーラップを作成しても、データはトリミングされません
  • クリップのグループを新しいトラックにドラッグすると、移動先トラックの既存クリップが削除された
  • トラックの最後のレーンに複数のレーンを貼り付けると余分なレーンが作成された
  • クリップ表示部の外側にドラッグした後もコンプクリップが表示されたままだった
  • 「ミュートテイクの削除」を「ミュートクリップの削除」に名称変更
  • 新規プロジェクトへのレーン順序変更の貼り付け?(ちょっと意味がわからない)
  • 新しいトラックを作成するためにドラッグするとレーンの順番が乱れた
  • テイク・オートメーションレーンを作成すると、最初テイクレーンがグレー表示された
  • テイクレーンが展開されていると、コンプクリップ上での【Shift】+ クリックが機能しなかった
  • クリップにバウンスするとクリップが予期せずレーン変更する事があった
  • レーンを持つトラックが重複していると順序が逆になった
  • コンピング録音モードでループレコーディングをやり直しても、録音したクリップの状態を復元できなかった
  • ナッジすると MIDI ノートがレーン変更した

▼オートメーション

  • プロジェクトの保存後、もしくは再度開いた後、レーンのクリップエンベロープを編集できなかった
  • オートメーションエンベロープを再割り当てするとレーンが突然閉じた
  • 複数レーンのオートメーション貼り付けが単一レーンに対して行われた
  • コピー元より少ないレーン数のトラックに複数のオートメーションエンベロープを貼り付けると、予期しない結果になった
  • ブラウザからテイクレーンにクリップをドラッグするとオートメーションデータが削除された
  • 新しいプロジェクトにドラッグ&コピーしてもオートメーションはコピーされなかった
  • トラックオートメーションの記録後にオートメーションレーンが作成されなかった
  • コピー先プロジェクトでオートメーションレーンが展開されている場合、オートメーションレーンは順不同でコピーされ、且つ全てがコピーされるわけではありませんでした
  • クリップエンベロープが誤ったレーンに割り当てられた状態でプロジェクト保存される事があった
  • 複数のクリップが存在する場合、レーン上で編集フィルターをクリップオートメーションに設定すると正しく機能しなかった
  • レーン上のクリップエンベロープは、プロジェクトロード時に編集フィルターの状態を考慮していなかった
  • テイクレーンボタンをクリックすると、クリップエンベロープのテイクレーンボタンが消えた
  • トラックを複製でオートメーションレーンの状態が持続されなかった
  • オートメーションをペーストしてからレーンを表示すると、FX オートメーションで編集フィルターが正しく設定されなかった
  • 【やり直し】でオートメーションレーンを正しく作成できなかった
  • オートメーションレーンの編集フィルターが貼り付け後に正常動作しなかった
  • 自動トラックズーム時、編集フィルターが正しく動作しなかった
  • テイクレーンとオートメーションレーンを同時に貼り付けると予期しない結果が生じた
  • オートメーションの書き込み後、編集フィルターが正しく設定されなかった
  • 編集フィルターがクリップオートメーションに設定されているプロジェクトは、1つのエンベロープのみが表示された状態でロードされた
  • 稀な状態のレーンでオートメーション選択が正しく機能しなかった
  • クリップをレーン間でドラッグ&ドロップして貼り付けると、クリップエンベロープが矛盾した状態で表示されることがあった

▼トラックビュー

  • クリップ表示部の外側にドラッグした後も Aim アシストが表示されたままだった
  • クリップを別のプロジェクトにドラッグすると Aim アシストが表示されなかった
  • クリップ右端をクリック名が表示されている部分までトリミングするとクリップ名の表示が1ピクセル上に移動した
  • タイムルーラーで小節1より前にパンチ範囲をドラッグすると、範囲が予想外に縮小された

▼スタッフビュー

  • 譜表ビューのタイムルーラーをクリックするとマウスカーソルが別のモニタにジャンプした
  • プロジェクトによっては譜表ビューに音符が表示されないことがあった

▼プラグイン

  • ProChannel モジュールが状態を失う可能性があった
  • ProChannel EQ フライアウトのヘルプモジュールコンテンツ追加
  • 外部インサートをブラウザからクリップにドラッグ可能
  • SEND を作成すると「プラグインの状態を読み込めませんでした」というメッセージが表示された

▼その他、一般的な修正

  • V-Vocalクリップが期待通りにドラッグ&コピーされなかった
  • ブラウザで MP3 ファイルをプレビューした後にプロジェクトを閉じると「インポート中」のメッセージがいくつか表示された
  • プロジェクトによっては、トラック上でのカットやコピーを失敗することがあった
  • トラックの削除で意図しないトラックが削除されることがあった
  • ブラウザでのドラッグプレビュー画像はカーソルの右下に揃うようになりました
  • 基本レンズ使用時にトラックビューのキー割り当てが環境設定ダイアログに表示されなかった
  • プロジェクト間でクリップをドラッグした場合、移動先プロジェクトに新しいトラックを作成できなかった
  • 「クリッププロパティの表示/非表示」のキーボードショートカットが非表示にならなかった
  • オートメーションレーン上でマウスを動かすと、マウスカーソルが矢印と I ビームの間で点滅した
  • タイムルーラーでパンチ範囲をドラッグしても他ビューのタイムルーラーでは更新されなかった
  • タイムルーラーでドラッグ中のマーカー、ループ、パンチ、選択操作のフィードバックを改善
  • トースト通知がオフになっている場合、ヘルプメニュー【アップデートの確認】が機能しなかった
  • システムに有効なディスプレイモニターが3台あると通知が表示されなかった
  • オーディオをタイムルーラーにドラッグして ARA 変換でテンポマップ作成しようとすると想定より時間がかかった
  • ブラウザから MIDI トラックにオーディオをドラッグして ARA MIDI 抽出を実行すると想定より時間がかかった
  • ブラウザから複数のオーディオクリップをドラッグして MIDI に変換しようとすると、変換結果が1つのトラックに重なってしまった
  • Aim アシストが有効になっている時、タイムルーラーの描画に問題があった
  • アプリのフォーカス変更時、コントロールサーフェスの更新に失敗する事があった

 

以上、かなり適当な部分もあると思いますが、自動翻訳とは違い Cakewalk 独自の名称や機能に即した翻訳になっていると思います

(元の英文は こちら にあります)

| | コメント (0)

« 2019年7月 | トップページ | 2019年9月 »