2019/10/21

Cakewalk by BandLab 用 MIDI FX Plugin

所謂 VST プラグインではなく MIDI FX プラグインです

オーディオトラックに挿入する VST オーディオエフェクトプラグインとは異なります
MIDI トラックに挿入する事で MIDI ノートやベロシティなどを操作し各種効果をもたらします
(非破壊リアルタイム処理なので、トラック内の MIDI データは変更されません)

Cakewalk 標準付属ではなく、ユーザー提供の MIDI FX プラグインを3点紹介しておきます

提供:VIRAMOR(https://viramor.com/


▼MIDI FX Plugin【CSHumanize

ご覧の通りの各パラメータ設定で振れ幅を設定してやる事で、設定値に基づいてランダマイズします

【Note On】ノートの開始位置を調整(終了位置はそのまま)
【Note Off】ノートの終了位置を調整
【Note Vel.】ベロシティを変更

【Prevent Same Note Overlap】同一ピッチノートは前後ノートと重ならないよう調整します
【Preserve Different Note Overlap】異なるピッチのノート間である程度のオーバーラップを保持
(意図的にノートをオーバーラップさせた場合、調整後もある程度のオーバーラップが維持されます)
(自動レガートを維持させたい場合などに使用)


▼MIDI FX Plugin【CSTranspose

MIDI トラックのインスペクタ内にある【Key+】と同じ振る舞いをしますが、
これは複数トラックに挿入し、同じ Group に設定する事により同一グループが同期します
(一つを変更すれば、同一グループに設定された全てが同期して同時に変更されます)


▼MIDI FX Plugin【CSMultiCompander

右側のボタンでモードを選択して使用します

【Velocity】ベロシティを調整
【Poly Aft】ポリフォニックアフタータッチを調整
【Chan Aft】チャンネルアフタータッチを調整
【Ctrl Chng】ボタン下にある編集ボックスで指定されたコントロール(CC)を調整

各パラメータの意味は、各スライダーを動かしてみればわかると思います

全体的に割合調整できる為、例えば【Velocity】モードで使用した場合、既存ドラム音源を別のドラム音源に変更する際、全体的なベロシティが強すぎたり弱すぎたりする事が原因で音源によっては鳴りが不適切になる場合がありますが、これを使用すれば全体的なバランスを保ったまま調整できるので、意図した鳴りに調整する事が出来て便利かもしれません


▼ダウンロード&インストール

  • 該当ページの【Download】ボタンをクリックしてダウンロード
  • ダウンロードしたファイルを解凍
  • 解凍したフォルダは何処に置いても構いませんが、下記が後々わかりやすいでしょう
    C:\Program Files\Cakewalk\Shared MIDI Plugins\
    (VST プラグインフォルダには絶対入れないで下さい)
  • フォルダ内【Install.bat】を管理者として実行
    (右クリック→管理者として実行)
  • これで使用可能な MIDI FX としてレジストリ登録されます

※【Uninstall.bat】を管理者として実行する事で登録解除できます
 (不要な場合は登録解除後、該当フォルダを削除して下さい)

 

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2019/10/12

Cakewalk by BandLab 10/11 更新(意訳)hotfix

Cakewalk-20190970
▼Cakewalk by BandLab が 2019.09 BUILD 70 になりました

Cakewalk Version: 2019.09 (BUILD 70, 64 bit)

2019.09 Hotfix BUILD 68 に対する Hotfix BUILD 70 update

Build 25.09.0.70 ホットフィクス

  • フェードインがメニューでの変更に反応しなかった
  • クリップスタートが画面外にある場合、トラックビューの【オプション】→【クリック動作】→「Left Click Rewinds to Clip Start in Lanesが機能しなかった
  • Basic Lens がタングステンテーマを保持した

 

以上、いい加減な部分もあると思いますが…
自動翻訳とは違い Cakewalk 独自の名称や機能に即した翻訳になっていると思います

(元の英文は こちら にあります)

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2019/10/11

Cakewalk by BandLab 10/9 更新(意訳)hotfix

Cakewalk-20190968
▼Cakewalk by BandLab が 2019.09 BUILD 68 になりました

Cakewalk Version: 2019.09 (BUILD 68, 64 bit)

Version 2019.09 BUILD 60 に対する Hotfix BUILD 68 update

このホットフィクス適用後に発生したクリップのフェードタイプ選択問題などは
Build 25.09.0.70 ホットフィクスで修正されました 


Build 25.09.0.68 ホットフィクス

  • 新しいオプション、トラックビューの【オプション】→【クリック動作】→「Transport Seeking Stops Playback」では、再生中にタイムライン位置を変更する際、再生を停止するかどうかを指定できます
  • Version 2019.09 build 60 でプロジェクトを開くと U-He プラグインがクラッシュした
  • Version 2019.09 build 60 で波形プレビューが予期せずに描画された
  • 非表示のバスが存在する場合、バス波形プレビューが描画停止することがあった
  • 選択済み MIDI クリップをダブルクリックした際、ピアノロールビューが開かなかった
  • タイムラインで高速連続シークすると、ビデオを含むプロジェクトでハングする可能性があった
  • コンプクリップ移動時、エンベロープが移動されず削除された
  • メトロノームのカウントイン使用時、EZdrummer のような VST プラグインに正確な同期スタートを送信していなかった
  • 対象のプラグインが Cakewalk Plug-in Manager のアクティブレイアウトから削除されている場合、プラグインブラウザでエフェクトとインストゥルメント設定の切り替えを行うとクラッシュした
  • Cakewalk Plug-in Manager で行われた変更が、プラグインブラウザーに反映されない事があった
  • グリッドにスナップを無効にした状態で、ループ開始マーカーを 1:01:000 を超えてドラッグするとクラッシュした
  • 選択されたトラックがない場合、クイックグループ化を無効にする必要があった
  • WAI 表示有効時、コンソールビューのトラックストリップコントロールのレイアウトが正しくなかった
  • クリップのクロスフェードコンテキストメニューに関する多数の問題を修正
  • ProChannel の表示状態が均一ではない場合、選択したチャンネルストリップがコンソールビューで予期せず拡大された
  • クリップペインのコンテキストメニューからインポートした場合、選択したテイクレーンにデータがインポートされなかった
  • オーディオをテイクレーンにインポートすると、レーンフォーカスが一番上のレーンにリセットされた
  • ドロップアウト原因コードの報告を改善
  • ヘルプモジュールに欠落している多くの「詳細」ボタンを復元

 

以上、いい加減な部分もあると思いますが…
自動翻訳とは違い Cakewalk 独自の名称や機能に即した翻訳になっていると思います

(元の英文は こちら にあります)

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2019/10/03

Cakewalk by BandLab 10/2 更新(意訳)

Cakewalk-20190960
▼Cakewalk by BandLab が 2019.09 BUILD 60 になりました

Cakewalk Version: 2019.09 (BUILD 60, 64 bit)

リリース・ノート(2019.09)

【新機能&機能強化】

  • 【選択済みクリップの複製】
    【CTRL+D】もしくは…
    トラックビュー【クリップメニュー】Duplicate Selected Clip(s)
    クリップ【右クリックメニュー】Duplicate Selected Clip(s)
  • 【オートクロスフェード 有効 / 無効ボタン追加】(リップル編集ボタンの左隣)
    ボタンを右クリックする事でフェードタイプの選択も可能です
  • 【MIDI ノート名の表示】
    ピアノロールビュー【ノートメニュー】Show Note Names
  • 【テイクレーンレコードオプション】
    録音ボタンの長押しメニュー、もしくは録音ボタン右クリックで開く環境設定
    • Create New Lane
    • Reuse Existing Lane
    • Reuse Existing Lane, Unless Takes Overlap
  • 【テイクレーンの機能強化】
    • 【ファイルメニュー】インポート、もしくはメディアブラウザで目的のクリップをダブルクリックする事で直接テイクレーンの現在位置に読込まれます
    • レーン内で SHIFT キーを押しながら右クリックする事で、編集フィルターを【クリップ】に切替える事ができます
    • クロスフェードされたクリップのフェード上部を右クリックする事で、カーブタイプのメニューがポップアップし、フェードタイプを変更する事ができます
    • CTRL + ALT キーを押しながらドラッグする事で、単一のクロスフェードを調整可能
    • SHIFT キーを押しらがらドラッグする事で、隣接クリップに影響を与えず個々のクリップだけをトリミングできます
    • レーンが折りたたまれた状態のコンプトラックで SHIFT キーを押しながらドラッグする事でレーン間の分割位置を調整出来るようになりました
  • 【プレイリストの機能強化】
    現在の曲が終了するまで次の曲の読み込みを延期するオプション、プロジェクトの変更に関係なくプロジェクトを閉じるオプション、ヘルプモジュールのコンテンツなどが含まれます
  • 【新しいキーボードショートカット】
    【CTRL + T】= オーディオトラックの挿入
    【CTRL + SHIFT + T】= MIDI トラックの挿入
    【SHIFT + ESC】= 範囲選択のクリア
    【CTRL + Y】= やり直し(Windows 標準)
  • 【Mackie Control の機能強化】
    HUI プロトコルのサポート、代替パラメーターラベルのサポート、ProChannel EQ、Track Compressor、Bus Compressor のサポートが含まれます
  • 【プラグインの状態とプリセットの保存・読込みの改善】
  • 【バイナリブロックの永続性を持たない VST2 プラグインのサポート】
    これにより、プロジェクトロード時にバイナリブロックの永続性を持たないプラグインのパラメーターも適切に復元できるようになりました
  • 【VST3 プラグインのプログラム変更のサポート】
    新しいプログラム変更パラメーターを介して VST3 プラグインのプログラム変更をサポートするようになりました(現在オートメーションパラメータリストの最後に、それをサポートするプラグインのプラグインプリセット値を変更するプリセット値があります)
  • 【プラグイン同期エンジンのオーバーホール】
    プラグインとの同期を改善および最適化するために、エンジンのオーバーホールが行われました事により、再生中およびループ中にタイムラインをシークした際の同期精度が向上しました
    また、Melodyne および内部タイムラインを持つ他のタイム依存プラグインとの同期に関する既知の問題にも対処しました
  • 【リセット&パニックボタンの改善】
    スタックした MIDI ノートをクリアし、CTRL キーを押しながらリセットボタンをクリックする事で、オーディオおよび MIDI エンジンを強制的にリロードします
  • 【停止&一時停止の MCI MIDIイベントのサポート】
    MIDI トラックのイベントリストビュー(ALT + 8)で MCI コマンドイベントを挿入し、MCI コマンド値を stop または pause にセットする事で実行されます
  • 【古い SONAR WRK ファイルとの互換性改善】
  • 【Basic Lens の更新】
    より簡潔でシンプルなレイアウトを提供するよう【Basic】Lens を更新
  • 【オーディオドロップアウト時の診断機能】
    オーディオドロップアウト時、原因を追跡するのに役立つコードナンバーがドロップアウトメッセージボックスに表示されるようになりました(オンラインヘルプに、ドロップアウトの原因を追跡するためのコードナンバーと理由、それに対応するための予防措置がリストされています)

※ 各メニュー項目名は、数ヶ月おきに実施される言語ローカライズまで英語のままです

新機能&機能強化の各詳細説明はこちら(英語)

【動作の変更】

  • 再生中にテイクレーンでクリップを分離する場合、デフォルトではクリックした場所に「現在タイム」がジャンプしますので、自動的にクリップの先頭にジャンプさせるには、トラックビューの【オプション】→【クリック動作】→「Left Click Rewinds to Clip Start in Lanes」を有効にします
    (このオプションは、以前の SHIFT + クリックの動作を置き換えます)
  • トラックビューの【オプション】→【クリック動作】→「左クリックで現在タイムを設定」は、スマートツール、コンピングツール、または移動ツールを使用する場合(空白をクリックする場合のみ)再生中の「現在タイム」のみを設定します
    他の全てのツールは、クリップペインをクリックした時「現在タイム」を設定しません
  • トラックビューの【オプション】→【クリック動作】→「Transport Seeking Stops Playback」は、再生中にタイムライン位置を変更する際、再生を停止するかどうかを指定できます
  • デフォルトでは、プレイリスト再生中にプロジェクト変更の保存要求をしなくなりました
  • SHIFT キーを押しながらクリップをダブルクリックしても、他のトラックは非表示になりません
  • 【CTRL + T】は「選択されていないトラックを非表示」ではなく「オーディオトラックの挿入」に変更されました
  • 【編集】→【貼り付け】は、【編集】→「条件を指定して貼り付け」ダイアログボックスでの設定が反映されなくなりましたので、「条件を指定して貼り付け」の設定を反映させるには【環境設定】→【カスタマイズ - 編集】下部にある「Use Paste Special Options on Paste」にチェックを入れて下さい
  • 【SHIFT + Z】は、デフォルトではトラックビュー【表示】→「オートトラックズーム」として機能しなくなりましたので、必要な場合は【環境設定】→【カスタマイズ - キーボードショートカット】で割り当てて下さい
  • RTZ【ショートカットキー W】( ゼロに戻る)は Rewind to Landmarks に名称変更されました
    (日本語環境では現時点で変更されていません)
  • 「プロジェクトの始めにジャンプ」コマンドが Go to Start (RTZ) に名称変更されました
    (日本語環境では現時点で変更されていません)
  • Go to Start (RTZ)Go to End ボタンは、プロジェクトの開始と終了を正確にシークし再生を停止しなくなりました(勿論 Go to End 時は停止します)
    【CTRL + HOME】Go to Start
    【CTRL + END】Go to End

【最適化】

  • 32 bit プラグインが特に多く存在する場合のアプリケーション起動時間の改善
  • 低レイテンシーで沢山のプラグインを使用したプロジェクトを再生またはループする際の効率が向上
  • 沢山のプラグイン&シンセを含むプロジェクトファイルの読込みが高速化
  • プラグインプリセットの切り替えが高速になりました
  • élastique オーディオを使用してストレッチされたクリップを含むプロジェクトのエクスポート&バウンスは、レンダリング前に行われていたストレッチの前処理がなくなり高速になりました

Build 25.09.0.70 ホットフィクス2019/10/11 追加リリース

  • フェードインがメニューでの変更に反応しなかった
  • クリップスタートが画面外にある場合、トラックビューの【オプション】→【クリック動作】→「Left Click Rewinds to Clip Start in Lanesが機能しなかった
  • Basic Lens がタングステンテーマを保持した

Build 25.09.0.68 ホットフィクス2019/10/09 追加リリース

  • 新しいオプション、トラックビューの【オプション】→【クリック動作】→「Transport Seeking Stops Playback」では、再生中にタイムライン位置を変更する際、再生を停止するかどうかを指定できます
  • Version 2019.09 build 60 でプロジェクトを開くと U-He プラグインがクラッシュした
  • Version 2019.09 build 60 で波形プレビューが予期せずに描画された
  • 非表示のバスが存在する場合、バス波形プレビューが描画停止することがあった
  • 選択済み MIDI クリップをダブルクリックした際、ピアノロールビューが開かなかった
  • タイムラインで高速連続シークすると、ビデオを含むプロジェクトでハングする可能性があった
  • コンプクリップ移動時、エンベロープが移動されず削除された
  • メトロノームのカウントイン使用時、EZdrummer のような VST プラグインに正確な同期スタートを送信していなかった
  • 対象のプラグインが Cakewalk Plug-in Manager のアクティブレイアウトから削除されている場合、プラグインブラウザでエフェクトとインストゥルメント設定の切り替えを行うとクラッシュした
  • Cakewalk Plug-in Manager で行われた変更が、プラグインブラウザーに反映されない事があった
  • グリッドにスナップを無効にした状態で、ループ開始マーカーを 1:01:000 を超えてドラッグするとクラッシュした
  • 選択されたトラックがない場合、クイックグループ化を無効にする必要があった
  • WAI 表示有効時、コンソールビューのトラックストリップコントロールのレイアウトが正しくなかった
  • クリップのクロスフェードコンテキストメニューに関する多数の問題を修正
  • ProChannel の表示状態が均一ではない場合、選択したチャンネルストリップがコンソールビューで予期せず拡大された
  • クリップペインのコンテキストメニューからインポートした場合、選択したテイクレーンにデータがインポートされなかった
  • オーディオをテイクレーンにインポートすると、レーンフォーカスが一番上のレーンにリセットされた
  • ドロップアウト原因コードの報告を改善
  • ヘルプモジュールに欠落している多くの「詳細」ボタンを復元

【バグフィックス】

 ▼安定性の向上

  • プロジェクトロード時にプラグインの設定が失われるという報告の原因が究明され修正されました
  • サイドチェーンとしてプラグインを追加するとクラッシュする事がある問題の修正
  • トラック入力を出力と同じパッチポイントに設定するとクラッシュするため、選択されたトラック入力ダイアログボックスのドロップダウンからパッチポイントが削除されました
  • Focusrite ASIO デバイスは、再生を急速に停止するとブザー音を発生させることがあった
  • 一部の ASIO デバイスでトランスポートを急速に停止&開始すると、再生されたまま停止できない状態に陥る可能性があった
  • 再生開始時の ASIO バッファー処理が改善されました
  • 再生開始時に ASIO がクラッシュする事があった問題の改善
  • MIDI トラックを削除するとクラッシュする事があった問題の改善
  • 素早く再生停止&開始するとトランスポートが予期せず巻き戻される可能性があった
  • 再生中にプラグインオートメーションエンベロープを編集するとクラッシュする問題の修正
  • Acorn Digital 等の一部プラグインは、プリセット変更時にハングする可能性があった
  • 「全てを削除」または「既存のデータをスライドしてスペースを空ける」を使用して編集すると、予期しない結果になることがあったため、これらのコマンドは標準のリップル編集動作を使用するようになりました
  • いくつかの古い .WRK ファイルを開こうとするとハングすることがあった
  • FX ラックにシンセを追加すると、プロジェクトの次回ロード時に全てのプラグインオートメーションが孤立する可能性があった
  • トラックビューのメニューバーボタンをすばやくクリックするとハングする事があった
  • パッチポイントまたは Aux トラックは、メモリリークを引き起こしドロップアウトにつながる可能性があった

 ▼ユーザーインターフェース

  • コントロールバーのトランスポートモジュール進行状況バーが黒く点滅する問題の修正
  • ブラウザが折りたたまれた状態でフローティングされている場合、ヘルプモジュールが更新されない問題の修正
  • コントロールバーのパフォーマンスモジュールでCPUメーターオプションを変更すると、レイアウトの問題が発生する点の修正
  • NumLock 有効時のテンキー Num 0 は【環境設定】→【カスタマイズ - キーボードショートカット】で [未設定] として表示されていたため修正(実際は [キーボード編集を有効/無効にする] ですが、言語ローカライズされるまでは Enable/Disable Enhanced Keyboard Editing と表示されます)
  • Drum Replacer 最初の起動時にオーディオが表示されなかった問題の修正
  • プレイリストが開いていると、新規プロジェクトの作成ダイアログボックスが正しく描画されなかった問題の修正
  • インサートエフェクトを元に戻しても、割り当てられたセンドが削除されない問題の修正
  • トラックビューオプションの「停止時に現在マーカーに戻る」がチェックされている状態で Space キーを素早く押して再生を開始&停止すると予期しない結果が生じる問題の修正
  • プレイリストコントロールがヘルプモジュールに情報を表示しない問題の修正
  • タイムルーラーで選択範囲端の選択ハンドルを移動した際、リアルタイムで更新されなかった問題の修正

 ▼選択、ツール

  • 他のスマートツールの動作が無効になっている場合、特定のヒットゾーンを持つツールは余分なスペースを活用しなかった(申し訳ないが「余分なスペースを活用しない」というのがどういう意味なのか、ちょっとわからない…)

 ▼テイクレーン、コンピング

  • テイクレーンで隣接する修復可能なクリップを手動で修復する際、CTRL キーを押しながら選択済みクリップの1つをクリックしても選択が無視される問題の修正
  • コンプクリップに範囲の選択が表示されなかった問題の修正
  • SHIFT キーを押しながら右クリックしても、レーンのフィルターの編集が切り替わらなかった問題の修正
  • 【ファイル】→【インポート】→「オーディオ」実行時、選択済みレーンにクリップを配置しなかった問題の修正
  • メディアブラウザでダブルクリックしてのインポート時、レーン選択が考慮されていなかった問題の修正
  • テイクレーンが表示されている時に、親トラックの編集フィルターをオーディオトランジェントまたはクリップオートメーションに設定できた問題の修正
  • 環境設定の編集欄で「既存のデータをスライドしてスペースを空ける」に設定されている状態で、レーン内のクリップを移動すると予期しない結果が発生する問題の修正
  • SHIFT キーが押されるまで、レーンでのスリップ編集が機能しなくなる問題の修正
  • コンプクリップがミュートされた MIDI クリップのデータを表示する問題の修正
  • テイクレーンからクリップ選択を削除した後、コンプクリップが波形の振幅を誤って描画する問題の修正
  • テイクレーンでスマートツールまたはコンピングツールを使用中 CTRL キーを押したままにすると、クリップのミュート状態が一貫して切替わらない問題の修正
  • スピードコンピングは処理中にクリップを不必要に修復するため、予期しないクリップトリミングが発生した問題の修正

 ▼オートメーション

  • フリーハンドツールを使用してオートメーションを描画中にオートメーションレーンの境界外側までドラッグすると、予期しないエンベロープノードが作成される問題の修正
  • オートメーションレーンのパラメータースライダーに切取られた不十分なテキストが表示される問題の修正
  • オートメーションレーンを最小化した際、スライダー値がスライダーに重なる問題の修正
  • コンプクリップを新しいプロジェクトにドラッグした際、クリップのクリックされた箇所と何処からドラッグされたかによって、オートメーションがコピーされる場合とコピーされない場合があった問題の修正
  • ループレコーディングのオートメーションプレビューが、ループバック後に期待通り機能しなかった問題の修正

 ▼トラックビュー

  • マウスがクリップペイン上にない時、Aim Assist がアプリの起動時に表示される問題の修正
  • 状況によって Aim Assist(カーソル位置)ラインがクリップペインの外側に表示されたままになってしまう問題の修正
  • トラックフォルダーが空の場合も開閉(+/-)トグルを表示する問題の修正
  • 波形プレビューによって、バスおよびトラックのオートメーションが不明瞭になる問題の修正
  • グルーブクリップドラッグ時、スナップオフセット(アンカーポイント)が表示される問題の修正
  • カットしてペースト後に「元に戻す」を2回実行すると、クリップエンベロープを示すクリップの背景色が予期せずに変化する問題の修正
  • マルチクリップをスリップストレッチ時、第1小節より前にストレッチできる問題の修正
  • バスの波形プレビューが音量変化に対して適切に描画されない問題の修正
  • 変更されたショートカットでツールを切り替えた場合、移動するまでマウスカーソルが更新されない問題の修正
  • クリップペインでのドラッグ操作をキャンセルすると選択がクリアされる問題の修正
  • クリップを分割するとクリップの選択が変更されますが、タイムルーラーの選択がそれに一致するように更新されなかった問題の修正
  • ロックされたクリップをドラッグコピーする際、プレビューが表示されなかった問題の修正

 ▼ピアノロールビュー

  • タイムルーラーで右から左にドラッグして選択を行うと、ピアノロールビューで予期しない選択描画が発生する事があった問題の修正
  • ピアノロールビューで Aim Assist 無効から有効にした際、タイムルーラーで Aim Assist がすぐに更新されない問題の修正
  • ピアノロールビューのトラックフォーカスがスクリーンセットでは維持されない問題の修正
  • CTRL + ALT キーを押しながらマウスホイールでピアノロールビューをズームすると、タイムルーラーに遺物が描画される問題の修正
  • MIDI コントローラーからノートオフが送信されなかった場合、ピアノロールビューのキーボードが無期限にグレー表示される問題の修正
  • 複数トラックからノートをドラッグすると、ピアノロールビューに正しいトラックカラーが表示されない問題の修正

 ▼プラグイン

  • プラグインがアクティブでない時に変更が行われると、プラグインは状態を失いリセットされる可能性があった問題の修正
  • 保存された FX チェーンプリセットからプラグインをロードし、それを FX ラック間でドラッグした場合に値がリセットされる可能性があった問題の修正
  • Bank Select メッセージが VST2 プラグインに送信されなかった問題の修正
  • 一部プラグインは、ウィンドウを開くだけでプロジェクトが編集済みとしてマークされてしまう問題の修正
  • 64 bit 版が利用可能にも関わらず、32 bit 版が非表示にならなかった問題の修正
  • VST インベントリに沢山の 32 bit プラグインが存在する場合、アプリ起動時間が非常に遅くなっていた問題の修正
  • 外部インサートを MRU リストからクリップ FX ラックに追加できる問題の修正
  • バイナリブロックの永続性をサポートせずデフォルトプログラムを持たない VST2 プラグインは、状態を保存せず、開いた時にデフォルトにリセットされなかった問題の修正
  • プロジェクトに Piano V のような古い Arturia 製プラグインが含まれている場合、ロードはされるが音声が出力されなかった問題の修正

 ▼その他、一般的な修正

  • Cakewalk は BandLab Assistantを介して定期的に認証情報を更新する必要がありますが、セッション中にデモモードに切り替わる事はなくなりました(以前はタイミングが悪いとセッション中にデモモードへ移行してしまい、作業内容が保存出来なくなる事があった)
    今後は、Cakewalk の再認証が必要になる14日前に通知されます
  • Melodyne クリップを開いても、Melodyne 内でクリップが選択されていなかった問題の修正
  • メトロノームカウントインを使用すると Melodyne が同期を失う問題の修正
  • 再生中にタイムラインをクリックしてシークすると Melodyne が同期を失う問題の修正
  • 再生中にタイムラインをクリックしてシークすると Melodyne ループ再生の同期が失われる問題の修正
  • 再生中にタイムラインをクリックしてシークすると Drum Replacer の同期が失われる問題の修正
  • トラックフォルダ内にトラックを複製する際、フォルダの外側に新しいトラックが配置される事があった問題の修正
  • Focusrite デバイスでの再生中、断続的にモーターボートの様な音が発せられる問題の修正
  • テンポチェンジを含むプロジェクトをシークすると MIDI 再生の同期が失われる場合があった問題の修正
  • スプリットインストゥルメントトラックを使用する際、オーディオ出力トラックの入力を「なし」に設定しても入力エコーが無効にならない問題の修正
  • MCI オーディオイベントを参照する古い Cakewalk の .WRK ファイルを開くことができなかった問題の修正
  • Cakewalk インストーラーが既存ヘルプモジュールコンテンツを上書きしなかった問題の修正
  • Cakewalk アップデートインストーラーが CW130Auto.dll を置き換えなかった問題の修正
  • 多くのソフトシンセで、リセットボタンを押してもスタックした MIDI ノートがリセットされなかった問題の修正
  • élastiquePro をオフラインレンダーモードとして使用する場合、編集ポイントでオーディオの予期しないスパイクが発生する問題の修正

 

以上、かなり適当な部分もあると思いますが、自動翻訳とは違い Cakewalk 独自の名称や機能に即した翻訳になっていると思います

(元の英文は こちら にあります)

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2019/09/25

Cakewalk by BandLab 2019.09 Early Access Update

Cakewalk by BandLab
2019.09 Early Access が開始されました!

専用インストーラーで公開準備中の最新版へアップデート出来ます。
(最新版がインストールされている必要があります)

仮に問題があった場合、アンインストールしてから BandLab Assistant でインストールしなおす事で通常の最終版へロールバックする事が可能です。(念のため、独自バックアップも行ってください)

注意点は Early Access Program Guidelines にて確認
※注意事項など理解出来ない方にはおすすめしません

2019.09 EA の専用インストーラーがダウンロード出来ます。


以上、注意事項などを理解した上で自己責任でどうぞw

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2019/09/17

VST Inventory Tool - プラグインリストの書き出し保存(エクスポート)

Cakewalk(Sonar)用 便利ツール

VST Inventory Tool(ユーザー提供のツール)

Cakewalk by BandLab (Sonar) に登録済みのプラグインを一覧表示(項目別ソート)してくれます
その一覧を html ファイルとして書き出す事が出来ます

新しい PC 購入時や不慮の事故により DAW 環境を再構築する際、
リストを作成保存しておけば、プラグインインストールの手助けになると思います

▼ダウンロード&インストール

こちらのページを開き「VST Inventory Tool」までスクロールダウンしてクリックして下さい

  1. Google ドライブに飛ぶので右上付近のダウンロードアイコンをクリックしてダウンロード
  2. ダウンロードした【VSTInventoryTool.zip】を解凍
  3. インストーラー形式ではありませんので、解凍したフォルダを好みの場所に保存

※ アンインストールは【VSTInventoryTool】フォルダごと削除するだけです

▼使用方法

【VST Inventory Tool.exe】を起動するだけです

  • 【File】メニュー Export で html ファイルとして書き出します
  • 【Source】は Cakewalk & Sonar の各バージョン切替
    (システムに複数バージョンが存在する場合に切替可能)
  • 【Name】【Vender】などの各項目をクリックしてソート表示
  • 【Count】登録されているプラグイン数
  • 【Filter】選択して任意文字列入力後【Submit】で検索
    【Clear】で入力文字列をクリア
    【Reset】で検索結果を破棄
  • 【Cancel】VST Inventory Tool 終了

以上、あればあったで便利なツールだと思います

また、同サイトでは他にも色々な Cakewalk (Sonar) 関連のツールが提供されていますので、使い道のわかる方は気になる物を試してみましょう(自己責任でw)

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2019/08/09

Cakewalk by BandLab 2019.07 機能変更の概要

Cakewalk by BandLab 2019.07

今回 150 以上のバグ修正と機能強化などが行われ、機能や動作の変更も多く含まれます

特にテークレーンにおけるコピー&ペーストやドラッグ&ドロップは、機能改善する上で大幅に動作が変更されていますので、テイクレーンを多用する方は確認する事をおすすめします
その他、ループレコーディングやパンチインレコーディング、オートメーションの貼り付けなども改善されていますので要確認です

それらの変更点について Cakewalk 開発者が概要を説明する記事を投稿しました
多くの動画が添えられているのでわかりやすいと思います
是非、確認しておきましょう

2019.07 Feature Overview

英語の記事ですが、Google Chrome ブラウザならページ内で【右クリック】→「日本語に翻訳」で自動翻訳する事で、少々怪しい日本語でも動画が沢山あるので理解しやすいと思います

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2019/08/07

Cakewalk by BandLab 8/6 更新 (意訳)

▼Cakewalk by BandLab が 2019.07 BUILD 79 になりました

Cakewalk Version: 2019.07 (BUILD 79, 64 bit)

ホットフィックス (Hotfix BUILD 79 update)

  • 【新規】再生中にトラックビューで左クリックする事で Now Time を設定するオプションを追加【トラックビューオプション】→【クリック動作】→ Set During Playback
    (数ヶ月間隔で実施される言語のローカライズまでは英語表示のまま)
  • 環境設定で「複数のプロジェクトを同時に扱わない」にチェックが入っていると、プロジェクトロード時にハングアップした
  • プレイリストで MIDI ファイルを開こうとするとハングアップした
  • インストゥルメントトラックで編集フィルターが正しく保持されなかった
  • オートトラックズームが使用されている場合、編集フィルターの設定を無視してクリップエンベロープが表示されていた
  • 【CTRL】キーを押しながらクリップをクリックしてクリップを選択または選択解除すると Now Time が移動してしまった
  • シンセを複製してもシンセのオートメーションが複製されなかった
  • シンセトラックを複製してもオートメーション表示トラックが割り当てられなかった
  • シンセの複製をやり直してもシンセの状態を元の状態に復元できなかった
  • スマートツールがカスタマイズされている場合は、スマートツールボタンが【白抜きの矢印】に変わるように変更されました
  • タイムルーラーで部分選択された状態から【CTRL】または【SHIFT】を押しながら同一トラック上にあるクリップのヘッダー部分をクリックしても選択・選択解除されなかった
  • トラックの編集フィルターがオートメーションに設定されている場合、マウス右ボタンでのドラッグ選択はエンベロープ上のすべてのノードを選択してしまった
  • タイムルーラー上部を右クリックしながらズーミングを行うとマウスカーソルがボックスになった
  • 閉じた状態のトラックフォルダや空のトラックフォルダをクリックまたはナビゲートすると、トラックフォーカスが突然ジャンプした
  • プロジェクトのテンポ変更が行われている場合、タイムルーラーの全ての絶対時間に対してデルタ値が不正確だった
  • 【Cakewalk について(バージョン情報)】ボックスに、廃止された Cakewalk Command Center のエラーコードが表示されていた


以上、かなり適当な部分もあると思いますが、自動翻訳とは違い Cakewalk 独自の名称や機能に即した翻訳になっていると思います

(元の英文は こちら にあります)

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2019/08/01

Cakewalk 2019.07 Hotfix Early Access 1

Cakewalk by BandLab
Hotfix アーリーアクセスプログラム 1 の配布開始

詳細は Early Access Program Guidelines にて確認
※注意事項など理解出来ない方にはおすすめしません

2019.07 HFEA1 の専用インストーラーがダウンロード出来ます


以上、注意事項などを理解した上で自己責任でどうぞw

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Cakewalk by BandLab 7/30 更新 (意訳)

▼Cakewalk by BandLab が 2019.07 BUILD 70 になりました

Cakewalk Version: 2019.07 (BUILD 70, 64 bit)

【注意】プロジェクトロード時にハングアップしてしまう方は下記を確認
【環境設定】→【ファイル】の 詳細 にて【複数のプロジェクトを同時に扱わない】のチェックを外してから【適用】して下さい
来週(5日以降?)には Hotfix が正式配信される予定です
(6日 Hotfix Build 79 が配信されました)

リリース・ノート(2019.07)

【Cakewalk by BandLab の新機能&機能強化】

  • 【スマートツールのカスタマイズ機能】
    移動、トリミング、フェード、描画、コンピングなど特定の機能を有効または無効に設定できます。これにより邪魔な機能を無効化してワークフローを改善する事が可能です。(これに伴い、スマートツールと選択ツールに新しいアイコンが追加されています)
  • 【コントロールバーモジュールのセンタリング】
    コントロールバーモジュールを、左揃え、両端揃え、中央揃えに設定できます。
  • 【コンピングとテイクレーンの機能強化】
    さまざまなソースから録音またはドラッグ&ドロップして、トラックレーンにクリップを自由に組み立てることができます。レーン上のオーディオを編集している間はコンピング機能を無効にし、コンピングトラックの作成を開始する準備ができたら再度有効にするようにスマートツールを設定します。
  • 【コピー&ペーストとドラッグ&ドロップの機能強化】
    トラック間テイクレーンのドラッグ&ドロップのフルサポート、および最終データを視覚的に表すドラッグ&ドロッププレビューの改善を含みます。
  • 【クリップについてのヘルプモジュールコンテンツ】
    現在ヘルプモジュールには、クリップタイプの簡単な説明に加え、各クリップタイプでサポートされているスマートツールの一般的なジェスチャーも記載されています。
  • 【タイムルーラー上の選択範囲マーカー】
    タイムルーラー上には、選択されている範囲の両端にドラッグ可能なマーカーを表示するようになりました。これらのマーカーをドラッグして選択範囲の開始または終了を変更したり、選択範囲バーをドラッグして選択範囲全体を移動したりできます。(ループやパンチ範囲などのマーカーとは異なる色で表示され、それらが重なって選択できない場合は重なっている部分をマウス左ボタンをクリックしたまま【Tab】キーを押す事でマウスカーソルが【S → L → P】と順次切替わります)
  • 【ループとパンチマーカーの機能強化】
    タイムルーラー上では、より直感的なマウスカーソルを使用するようになりました。(選択、ループ、パンチ、それぞれのドラッグ可能なバー&両端)マウスカーソルは、実際にマーカーをクリックする前にどのマーカーを変更するかを示す文字を表示します。S【選択】、L【ループ】、P【パンチ】および M【マーカー】です。ループまたはパンチマーカーの端を反対側の端を越えてドラッグすると、範囲を反対方向に反転させることができます。
  • 【オーディオ、MIDI デバイス変更の通知】
    セッション中にオーディオまたは MIDI デバイスが接続もしくは切断された場合にメッセージを表示します。Cakewalk は、デバイスの追加、または利用可能なデバイスへの出力の再ルーティングを提供します。これらの通知は、環境設定で有効/無効にできます。【カスタマイズ】→【表示】→ Show Audio/MIDI Device Change Notifications
    (数ヶ月おきに実施される言語のローカライズまでは英語表示のまま)


新機能&機能強化の各詳細説明はこちら(英語)

【動作の変更】

  • 再生中にクリップ表示部でクリックすると、デフォルトで【Now time】がクリック位置に移動します。この動作は、トラックビューの【オプション】→【クリック動作】→ Set During Playback で変更できます。(言語ローカライズまでは英語表示のまま)
  • テイクレーンでクリップを編集してもトラックオートメーションは変更されなくなりました。テイクレーンにクリップをドラッグしたときにトラックオートメーションを追跡する場合は、テイクレーンではなく親トラック(コンプクリップ)にクリップをドロップして下さい。
  • 再生中にテイクレーンでクリップを分割しても【Now time】は分割されたクリップの先頭に自動的にジャンプしなくなりました。クリップを分割した時にクリップ先頭にジャンプするには【Shift】キーを押したままにして下さい。【Shift】+【Space】キーを押して、選択したクリップを試聴することもできます。
  • トラックの削除はクリップの選択ではなくトラックの選択に基づいており、フォーカスされたトラックと明示的に選択されたトラックにのみ影響します。


【バグフィックス】

▼安定性

  • オートメーションを貼り付けるとクラッシュする事があった
  • プロジェクトを閉じた後に別のプロジェクトを開くとクラッシュする事があった
  • 通知処理の改善
  • バスオートメーションのコピー&ペーストでクラッシュする事があった
  • elastique オーディオを使用したプロジェクトで、オーディオがない場合に再生中クラッシュする
  • マトリックスビューで空のセルをドラッグするとクラッシュする
  • ピアノロールで【Tab】キーを使って「次」または「前」のノートに移動するとクラッシュすることがあった
  • 一部ユーザーから報告された起動時クラッシュの改善

▼最適化

  • トラック数が多いプロジェクトのスクリーンセットの読み込み速度の向上
  • 通知用 UI の更新がマルチスレッドに対応
  • テイクレーンの【元に戻す】【やり直し】が遅い問題を改善
  • メディアブラウザで沢山のファイルを含むフォルダを閲覧時、プロジェクトを閉じたり開いたりするのが異常に遅くなる問題の改善

▼ユーザーインターフェース

  • ユーザー作成のレンズ使用時、バウンスされたトラックが表示されなかった
  • レンズを変更し保存終了してから CbB を再び開くと、予期せず「なし」に変わってしまっていた
  • フルスクリーンモードは複数モニターにまたがってしか拡張されなかった
  • 沢山のトラックがあるとスクリーンセットの変更が遅かった
  • トラックフォルダのコンポジットクリップをトリミング時、プレビューが機能しなかった
  • 環境設定ダイアログとメニューでタイトルを大文字に変更(日本語環境では無関係)
  • ヘルプモジュールで、いくつかのビュー&コンテキストのテキストが不足していた
  • 各種通知はプライマリモニタにのみ表示されるようになりました

▼選択、ツール

  • ルーラー上で行った範囲選択の結果としてクリップが部分的に選択されている場合【CTRL】キーを押しながらのクリップ選択が機能しなかった(まだ少しおかしいような気がします【報告済み】)
  • 再生中に【CTRL】キーを押しながらクリップをクリックすると、クリップを選択する代わりにクリップエンベロープが作成されていた
  • 選択ツールでコンプクリップを選択できなかった
  • 選択ツールで【CTRL】キーを押している時、トリミングカーソルが表示されていた
  • エンベロープの上にマウスを移動すると DRAW ツール(フリーハンド入力)のマウスカーソルがチラついていた

▼コントロールバー

  • コントロールバーのエクスポートモジュール左端にある垂直グリッパーが無くなる事があった
  • コントロールバーをロックし両端揃えにすると、エクスポートモジュールが部分的に切り取られた
  • コントロールバーをリセットしてもモジュールの順番が解除されなかった
  • コントロールバーを両端揃えにした後フローティング状態にすると描写に問題があった
  • 新規プロジェクト作成中、スナップモジュールが表示する?(ちょっと意味がわからない)

▼テイクレーン、コンピング

  • テイクレーンのコピー&ペーストでソースデータが消える事があった
  • テイクレーンでクリップを編集すると、編集できないクリップエンベロープが作成されることがあった
  • 複数のテイクレーンからクリップをコピーして貼り付けることが出来なかった
  • テイクレーンを閉じた状態にてコンピングモードでループレコーディングを行うと、予期しないクリップのトリミングが発生した
  • 一部のプロジェクトで、クリップエンベロープの編集が妨げられる可能性があった
  • 再生中にテイクレーンでクリップを分離すると Now time が移動してしまった
  • テイクレーンでのコピー&ペーストが正常に機能しなかった
  • テイクレーンでクリップ領域を分離した後【CTRL】キーを押しながら隣接するクリップを選択すると、すぐには反応しなかった
  • 隣接していないレーンからデータコピーすると隣接したレーンにペーストされた
  • ブラウザから MIDI クリップをドラッグすると、テイクレーン1に移動する?(何が移動するのかわからない)
  • 単一レーンのトラックに複数レーンのクリップを貼り付けた場合、ユーザーインタフェースが更新されなかった
  • ブラウザから複数のオーディオファイルをテイクレーンへドラッグ&ドロップする事ができなかった
  • 複数レーン内の複数のクリップを一番下のレーンに貼り付けると、クリップが単一レーンに折りたたまれてしまった
  • クリップパネルのテイクレーンをダブルクリックしてもレーンを選択しなかった
  • レーン内にあるクリップを、別トラックのレーンにドラッグすることができなかった
  • 新しいトラックへドラッグするとデータの多いレーンはスキップされた
  • 隠れたトラックが存在するとレーン間のドラッグ&ドロップが正しく機能しなかった
  • 【CTRL】キーを押しながらドラッグ&ドロップしても、元のテイクレーンからクリップが移動されてしまう場合があった
  • エンベロープ付きのテイクレーンでクリップをコピーすると予期しない結果が生じた
  • ドラッグを元に戻すとクリップが選択できなくなった
  • レーン内のクリップを新しいプロジェクトに貼り付けるとユーザーインターフェースが正しく更新されなかった
  • 新規プロジェクトで複数レーンの貼り付けを元に戻すしても期待どおりに動作しなかった
  • トリミング後にコンプクリップが突然描画された
  • MIDI テイクレーンでクリップをドラッグしてオーバーラップを作成しても、データはトリミングされません
  • クリップのグループを新しいトラックにドラッグすると、移動先トラックの既存クリップが削除された
  • トラックの最後のレーンに複数のレーンを貼り付けると余分なレーンが作成された
  • クリップ表示部の外側にドラッグした後もコンプクリップが表示されたままだった
  • 「ミュートテイクの削除」を「ミュートクリップの削除」に名称変更
  • 新規プロジェクトへのレーン順序変更の貼り付け?(ちょっと意味がわからない)
  • 新しいトラックを作成するためにドラッグするとレーンの順番が乱れた
  • テイク・オートメーションレーンを作成すると、最初テイクレーンがグレー表示された
  • テイクレーンが展開されていると、コンプクリップ上での【Shift】+ クリックが機能しなかった
  • クリップにバウンスするとクリップが予期せずレーン変更する事があった
  • レーンを持つトラックが重複していると順序が逆になった
  • コンピング録音モードでループレコーディングをやり直しても、録音したクリップの状態を復元できなかった
  • ナッジすると MIDI ノートがレーン変更した

▼オートメーション

  • プロジェクトの保存後、もしくは再度開いた後、レーンのクリップエンベロープを編集できなかった
  • オートメーションエンベロープを再割り当てするとレーンが突然閉じた
  • 複数レーンのオートメーション貼り付けが単一レーンに対して行われた
  • コピー元より少ないレーン数のトラックに複数のオートメーションエンベロープを貼り付けると、予期しない結果になった
  • ブラウザからテイクレーンにクリップをドラッグするとオートメーションデータが削除された
  • 新しいプロジェクトにドラッグ&コピーしてもオートメーションはコピーされなかった
  • トラックオートメーションの記録後にオートメーションレーンが作成されなかった
  • コピー先プロジェクトでオートメーションレーンが展開されている場合、オートメーションレーンは順不同でコピーされ、且つ全てがコピーされるわけではありませんでした
  • クリップエンベロープが誤ったレーンに割り当てられた状態でプロジェクト保存される事があった
  • 複数のクリップが存在する場合、レーン上で編集フィルターをクリップオートメーションに設定すると正しく機能しなかった
  • レーン上のクリップエンベロープは、プロジェクトロード時に編集フィルターの状態を考慮していなかった
  • テイクレーンボタンをクリックすると、クリップエンベロープのテイクレーンボタンが消えた
  • トラックを複製でオートメーションレーンの状態が持続されなかった
  • オートメーションをペーストしてからレーンを表示すると、FX オートメーションで編集フィルターが正しく設定されなかった
  • 【やり直し】でオートメーションレーンを正しく作成できなかった
  • オートメーションレーンの編集フィルターが貼り付け後に正常動作しなかった
  • 自動トラックズーム時、編集フィルターが正しく動作しなかった
  • テイクレーンとオートメーションレーンを同時に貼り付けると予期しない結果が生じた
  • オートメーションの書き込み後、編集フィルターが正しく設定されなかった
  • 編集フィルターがクリップオートメーションに設定されているプロジェクトは、1つのエンベロープのみが表示された状態でロードされた
  • 稀な状態のレーンでオートメーション選択が正しく機能しなかった
  • クリップをレーン間でドラッグ&ドロップして貼り付けると、クリップエンベロープが矛盾した状態で表示されることがあった

▼トラックビュー

  • クリップ表示部の外側にドラッグした後も Aim アシストが表示されたままだった
  • クリップを別のプロジェクトにドラッグすると Aim アシストが表示されなかった
  • クリップ右端をクリック名が表示されている部分までトリミングするとクリップ名の表示が1ピクセル上に移動した
  • タイムルーラーで小節1より前にパンチ範囲をドラッグすると、範囲が予想外に縮小された

▼スタッフビュー

  • 譜表ビューのタイムルーラーをクリックするとマウスカーソルが別のモニタにジャンプした
  • プロジェクトによっては譜表ビューに音符が表示されないことがあった

▼プラグイン

  • ProChannel モジュールが状態を失う可能性があった
  • ProChannel EQ フライアウトのヘルプモジュールコンテンツ追加
  • 外部インサートをブラウザからクリップにドラッグ可能
  • SEND を作成すると「プラグインの状態を読み込めませんでした」というメッセージが表示された

▼その他、一般的な修正

  • V-Vocalクリップが期待通りにドラッグ&コピーされなかった
  • ブラウザで MP3 ファイルをプレビューした後にプロジェクトを閉じると「インポート中」のメッセージがいくつか表示された
  • プロジェクトによっては、トラック上でのカットやコピーを失敗することがあった
  • トラックの削除で意図しないトラックが削除されることがあった
  • ブラウザでのドラッグプレビュー画像はカーソルの右下に揃うようになりました
  • 基本レンズ使用時にトラックビューのキー割り当てが環境設定ダイアログに表示されなかった
  • プロジェクト間でクリップをドラッグした場合、移動先プロジェクトに新しいトラックを作成できなかった
  • 「クリッププロパティの表示/非表示」のキーボードショートカットが非表示にならなかった
  • オートメーションレーン上でマウスを動かすと、マウスカーソルが矢印と I ビームの間で点滅した
  • タイムルーラーでパンチ範囲をドラッグしても他ビューのタイムルーラーでは更新されなかった
  • タイムルーラーでドラッグ中のマーカー、ループ、パンチ、選択操作のフィードバックを改善
  • トースト通知がオフになっている場合、ヘルプメニュー【アップデートの確認】が機能しなかった
  • システムに有効なディスプレイモニターが3台あると通知が表示されなかった
  • オーディオをタイムルーラーにドラッグして ARA 変換でテンポマップ作成しようとすると想定より時間がかかった
  • ブラウザから MIDI トラックにオーディオをドラッグして ARA MIDI 抽出を実行すると想定より時間がかかった
  • ブラウザから複数のオーディオクリップをドラッグして MIDI に変換しようとすると、変換結果が1つのトラックに重なってしまった
  • Aim アシストが有効になっている時、タイムルーラーの描画に問題があった
  • アプリのフォーカス変更時、コントロールサーフェスの更新に失敗する事があった

 

以上、かなり適当な部分もあると思いますが、自動翻訳とは違い Cakewalk 独自の名称や機能に即した翻訳になっていると思います

(元の英文は こちら にあります)

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