2019/09/22

Samsung SSD 500GB 860EVO 到着

860evo
以前からカートに入れて温めていた Samsung SSD 500GB 860EVO
タイムセールで千円ちょい安くなってたからポチったのが今日届いた

早速 PC にインストールして動作確認したいところだが超面倒w

てなわけで、とりあえず USB 接続の外付けケースに入れて認識確認だけでもしておこうと PC に接続すると、ドライバのインストールが完了して「使用する準備ができました」と表示されたので、コンピューターアイコンを開いてみるとドライブが見あたらない… あれ?w

デバイスマネージャーでは認識されているので【コンピューターの管理】→「ドライブの管理」を開いてみたら「フォーマットが必要」とか言われたのでフォーマットしたら無事ドライブアイコンが出現したんだけど…
これって何か不親切じゃないのか?

「使用する準備ができました」って表示したくせに、使用する準備出来てないじゃん
「使用する準備ができました」って表示と同時に「フォーマットが必要です」って言えよw
(PC 初心者だと、ここでテンパっちゃうんじゃ?)

以前 Samsung SSD 250GB 850EVO を買った時もフォーマット必要だったかな?
駄目だ、何年も前だから全く記憶にない…

つか、これって Made in China なのね
てっきり Made in Korea かと思ってた(苦笑)



一応、これの使い道を書いておきます

現在メイン PC のドライブ構成が以下のようになっていますが…

C: SSD 250GB Windows 起動ドライブ
D: SSD 250GB BFD2&3音源、他音源サンプルデータ、サウンドフォント等
E: HDD 500GB Cakewalk プロジェクトデータ等
F: SSD 120GB 9年前の SSD なので、ダウンロードファイルや一時ファイル等に再利用
G: DVD Drive  

正直、D: ドライブの空が乏しく、買ったままインストール出来てない音源があるので音源専用ドライブを 500GB に増やしてから、それらをインストールしようと思っていたわけです(利用予定はありませんが…)

今時 500GB の SSD なんて中途半端な容量だとも思いますし、実際のところ Samsung SSD 1TB 860QVO も候補だったんですが、標準的なバンド形態でのロックしか扱わず、フルオーケストラ用の音源などを必要としない私には 500GB で十分と判断しました
正直なところ QLC NAND は、まだしばらく様子見というスタンスが働いたのも事実です
(巨大ファイル転送時の転送速度低下、耐久性の面での不安など)

以上、PC に内蔵させる気力が湧いたらインストールします(笑)

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2019/05/08

Steinberg CUBASE 30th Anniversary

Steinberg CUBASE 30周年

下記4製品が数量&期間限定で通常価格の半額だそうで…
下位版からのアップグレード価格より安くなっているようですw

【追記】アップデート&アップグレードの半額割引も始まったようです

CUBASE PRO/R 30TH(Pro 通常版)
CUBASE ART/R 30TH(Artist 通常版)
CUBASE EL/R 30TH(Elements 通常版)

CUBASE PRO/CG 30TH(Pro クロスグレード版)

▼クロスグレード対象製品
Ableton Live, Apple Logic, Avid Pro Tools, Avid Sibelius, Image-Line FL Studio, makemusic Finale, MOTU Digital Performer, PreSonus Studio One, Propellerhead Reason, Tascam Sonar(Sonar は最終版と X1~X3)
途中で対象製品が変更になってるっぽいので改めて…(酷いなw)
Ableton Live Standard / Suite, Logic Pro, Cakewalk Sonar Platinum / Professional, Digital Performer, FL Studio Signature / Producer, Pro Tools / Pro Tools HD, Reason (from Version 6), Studio One Professional
でも Cubase Pro クロスグレードのページでは以前のまま(要確認だな)

ちなみに、本家アニバーサリーページで買うより、
イケベ楽器や Rock oN 等で買った方が数百円安いようです(?)

クロスグレード版だと約19000円か…
なかなか悩ましい価格だなw

パッケージ版は USB-eLicenser も付いてんのかな?

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2019/04/12

いかにもロックなエレキギターを打ち込む

動画ファイルを video タグで埋め込むテスト投稿だったりしますw
(環境によって再生出来ない場合はごめんなさい… 動画画像が緑一色の場合、ブラウザの設定でハードウェアアクセラレーションを OFF にすると改善する場合があるようで、自環境の IE がそうでした。ビデオカードが古いから?)

これは Unreal instruments さんの Standard Guitar に実装されている Finger Mute 音を使ってフレットハンドミュートでのストローク(デッドヒット?ミュートヒット?正式名称がわからん。誰か教えてw)を実現するテストをした際につくったジングルです。期待通り「チャカチャカ(チュカチュカ?)」鳴ってくれています。ほんと凄い音源です。(ほぼベタ打ちでスミマセン)

上記 sfz 形式の Sound FontPlogue - sforzando で読込んで鳴らした音を、フリーのギターアンプシミュレータ XP - Flextron DC14 でドライブしただけです。(あ… 最後にクリッパーを通して音を前面に引き出してもあります)
ちなみに、有名どころのギターアンプシミュレータを使っていないのは読み込みや動作が重かったり、設定可能域が広過ぎて面倒だからですw
(必要性を感じた時は Overloud TH3 等を使ったりもします)

正直、一昔前の打ち込みギターはギターと言うにはおこがましいものでしたが、音源やアンプシミュレータが進歩したおかげでエセギタリストには嬉しい時代になりました。(そしてどんどん弾けなくなります… 悲しいね)


好きな曲をいくつか打ち込んでみたので暇な方は聴いてみて下さい。
ほぼベタ打ちですが、テンポマップは原曲を元に作成してあります。


 New Found Glory - Anniversary (No Vocals)

・左のギターには YamahaGtr を使っています
・右のギターには Unreal instruments - Standard Guitar
・ベースは Cakewalk SI-Bass Guitar です(笑)


 Weezer - Pink Triangle (No Vocals)

・歪みギターは全て YamahaGtr です(あれ?)
・ベースは Unreal instruments さんの Standard Bass です


 The Damned - Love Song (No Vocals)

・センターギターに YamahaGtr を使っています
・バッキングギターは Unreal instruments - Standard Guitar
・ベースは Unreal instruments さんの Standard Bass です
・原曲に合わせて、しょぼいドラム音源にしてありますw


以上、私の音楽の趣味がバレそうな選曲ですが、多分そんな事はありません。

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2019/01/14

Classic Skype Ver.7 【完全終了?】

2018年7月12日の記事
Skype 7.41.0.101 起動時、毎回アップグレードを迫られる」にコメントを頂いたので一応記事にしておきます。

ご存知のように Skype Ver.7 は 2019年1月7日を最後に利用不可になりました。
(アップグレードを拒むと終了してしまうだけ…)

今後 Skype を利用するには Ver.8 を利用するしかありません。
少しずつ機能追加&改善されてはいますが、まだまだです…

※ 過去記事に記載した方法でアップグレード阻止していた方は、
SkypeSetup.exe という名前のフォルダを作成した記憶があると思います。
残しておくと将来的に問題を起こす可能性がある上、もはや不要です。
忘れずに削除して下さい!


ちなみに、Skype Insider に参加して Preview 版を使うことで追加機能が早めに使えたりしますので、気になるようでしたら自己責任でどうぞ。

複数アカウントで多重起動したい場合は、過去記事を参考にして下さい。
Skype for Desktop 8 【多重起動】


▼2019/1/15 追記

現在も Ver.7 が使えているというコメントを頂きました。
時間が出来たら、入れなおして試してみようと思います。
その際は、また記事にするか追記します。


▼2019/1/19 追記

Ver.7 を入れ直してみたところ、インストール完了後は普通に起動しましたが、一旦終了して再起動したら「アップグレード」か「終了」を迫るウィンドウが出て何ともなりませんでした… (色んなフォルダやレジストリを調べてみましたが、回避出来そうなものは見つかりませんでした)

少し古いバージョンをインストールすると使える(アップグレードを迫る機能が内蔵されていない)という記事を見つけましたが、安全性を欠いてまで無理に使用するつもりはないので諦めました。

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2018/10/25

一括サイトチェックに便利な WWWC

かなり昔からサイトチェックに使っている WWWC というソフト

これ1つでブログや掲示板、使ってるアプリケーションの更新情報ページとかを一括チェック出来ちゃうから、かなり便利なわけですよ。
(色んなサイトをチェックしたい人は試してみる価値アリ)

しかし世の中は https に移行が進む中 Ver. 1.0.4 で更新が途絶え https 非対応のままだったため、改造HTTPプラグインを突っ込んで使ってましたが、なんと15年ぶりに更新され https 対応になったので早速試してみることに。

ところが… チェックに失敗して【×】ステータスになるサイトが多数w

仕方ないのでプロトコルを改造HTTPプラグインに戻したんですが、
どうも納得行かなかったので作者さんにメールしてしまいましたw

すると「詳細なエラーを表示する Ver. 1.1.2 をリリースしたので、エラー情報を教えて欲しい」との返事がきたので、早速エラー内容をメールしたところ、
WinHTTPTLS 1.2 を使用出来ないのが原因と思われるため【WinHTTP が Windows での既定のセキュリティで保護されたプロトコルとして TLS 1.1 および TLS 1.2 を有効にする更新プログラム】ページを参考に TLS 1.2 を有効化して欲しいとの事でした。

どうやら、Windows 7 では既定で有効にならないらしい
調べてみたら、Office 365 Exchange Online や Skype for Business とかも有効にしてやらないと駄目らしいけど、そんな事知らない人の方が多いんじゃないかと思う。 (さすが Microsoft クオリティだな)

という事で、まずは KB3140245 がインストール済みであることを確認
(コントロールパネル【プログラムと機能】更新プログラム表示で確認)

その後【DefaultSecureProtocols】エントリを該当レジストリに追加
(【MicrosoftEasyFix51044.msi】をダウンロードして使用するのが簡単)
(念のためレジストリのバックアップしてから実行して下さい)

これで無事全てのサイトがチェック出来るようになりました
問題解決まで対応して下さった作者さんに感謝!

めでたし、めでたし…


以上、Windows 7 ユーザーが意外に多いのではないかと思い書いてみました

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2018/09/01

Skype for Desktop 8 【多重起動】

Classic Skype (Ver.7) を多重起動するためのコマンドラインオプション
/secondary】を、最新版 Skype 8 で使う方法

▼Windows 10 で確認した多重起動方法のメモ

メインアカウントで Skype を起動している状態で、下記手順で作成したショートカットを使ってサブアカウント用 Skype を起動すれば、多重起動が可能

Skype 8 のショートカットを作成
 ("C:\Program Files (x86)\Microsoft\Skype for Desktop\Skype.exe"
・ ショートカットのプロパティを開く
・ リンク先の最後に下記2つを必ずセットで追加
 【 --secondary】
 【 --datapath="データパス"】 省略不可

(2019/01/20 フォルダ指定例を少し簡略化修正しました)

データパスは、各自お好きな任意のフォルダで良さそうです。
通常、"C:\Users\ユーザー名\AppData\Roaming\Microsoft\Skype for Desktop" フォルダ内に生成されるような設定データ類が、セカンダリ起動後、設定したデータパス内に出来上がってました。
(私はわかりやすい様に Skype for Desktop 2 というフォルダ名にしました)

具体的には、ショートカットのリンク先を下記のように追記


"C:\Program Files (x86)\Microsoft\Skype for Desktop\Skype.exe" --secondary --datapath="C:\Users\貴方のユーザー名\AppData\Roaming\Microsoft\Skype for Desktop 2"

データパス設定するフォルダは事前に作成しておいて下さい

フォルダ名やロケーションは好みで良さそうです
(極端な話 "D:\好きなフォルダ名" とか)

▼補足事項

ブログ表示フォントの関係でロケーション区切りが "\" と表示されてますが、実際は半角の""です。 (コピペすれば本来の¥になってると思います)

この手順による初回起動時、何故かチュートリアルが再起動して開始されましたが、1度チュートリアル完了したら2回目からは開始されませんでした。
(データパス内にデータが無いとチュートリアルが発動するようです)

管理者権限をもった Windows アカウントでしか試してませんので、うまくいかない場合は Windows アカウントに管理者権限を付与して試してみて下さい。 (もしくはデータパスのロケーションを変更してみて下さい)

3つ以上の同時起動も可能かどうかは試してませんが、それぞれに違うデータパスをセットすれば出来るそうです。 (まだ私は試してませんがw)

MS コミュニティで、Skype 8 のコマンドラインに関わる投稿はロックされているものが多く、Microsoft がコマンドラインの使用を良く思っていない可能性があるので、そのうち使えなくなったりするかもしれません…

念のため書きますが、Windows 以外の OS は実行ファイルの場所もデータパスも変わりますので、各自の環境に合わせて試してみてください。

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2018/07/12

Skype 7.41.0.101 起動時、毎回アップグレードを迫られる

半年ほど何の問題もなく使えてたのに、過去記事に書いてた「起動時、毎回アップグレードを迫られる」症状が突然復活した。
(Windows Update に何か仕込まれてたんだろうか?)
(それとも昨日余計な記事を書いたせいだろうか?w)
(前回記事から、ちょうど半年なので時限装置かも?)

前回の様に、shared.xml を削除してみたが駄目だったw
【自動アップデートをオフにする】という設定も無くなってるし…

仕組みとしては、Skype を起動するとテンポラリフォルダに SkypeSetup.exe をダウンロードして、それを起動することでアップグレードを迫るウィンドウが出るという流れのようです。
試しに SkypeSetup.exe を削除してから Skype を起動したら再度ダウンロードされるだけでした。

悩んだ挙句、一時しのぎで強引に止める事には成功しました。

1. C:\Users\ユーザー名\AppData\Local\Temp フォルダを開く
 (環境設定によっては違う場所かも? その場合 %temp% で調べて下さい)
2. SkypeSetup.exe削除
3. SkypeSetup.exe という名前のフォルダを作成

これで、SkypeSkypeSetup.exe という名前のファイルを作成出来なくなるため、結果的に SkypeSetup.exe がダウンロード出来ない(=アップグレード画面は出ない)という若干どうかと思う方法なので、応急措置ですね…

将来的に問題になる可能性があるため、
SkypeSetup.exe というフォルダが作成されている事を覚えておいて下さい

ひょっとすると、一旦アップグレードを受け入れて Ver. 8 にしてから Ver. 7 を入れ直す事でおさまるのかもしれませんが、面倒なのでまだ試してません。
(誰か試して結果教えてくれw)


これを応用すれば Ver. 8 の自動アップデートをオフに出来ると思います。
(%APPDATA%\Microsoft\Skype for Desktop\Skype-Setup.exe かな?)


▼2018/7/23 追記

Microsoft が酷い発表をしました…
2018年9月1日でクラッシックスカイプ(Ver.7)サポート終了だそうです。

このサポート終了というのが、単にサポートしないだけなのか
動作すらしなくなるという意味なのかは、今のところ謎ですが…

「9月1日以降、Ver.8 だけが動作します」とか、
「古いサービスは停止する必要がある」みたいな表現もあるので、
ひょっとするとサインインすら出来ず、使えなくなる可能性があります。

旧版を切望するユーザーの声を完全に無視した感じですね…

Microsoft は馬鹿なのか?

ちょっと頭にくるわ


▼2018/8/8 追記

マイクロソフトコミュニティに「クラッシックスカイプ(Ver.7)のサポート終了」を各国言語でアナウンス投稿していた Babs 氏が、US スレッドにて「Skype 7 (Skype classic) のサポート延長」について言及しました。

******UPDATE******

Based on customer feedback, we are extending support for Skype 7 (Skype classic) for some time. Our customers can continue to use Skype classic until then.

Thanks for all your comments - we are listening. We are working to bring all the features you've asked for into Skype 8.

Watch this space.

2018年9月1日以降もクラッシックスカイプ(Ver.7)が使えるかも???

「サポートをしばらく延長している」という言い回しは、
「9月1日以降も、しばらく延長する」ともとれるが、
「既に今まで延長してきた。(だからこれ以上は無理)」ともとれる…
「それまで使い続ける事ができる」って結局いつまでなんだ!?

で、「ユーザーがリクエストしている不足機能を Skype 8 に盛り込んでいく」という事らしいので、今後も動向を見守る必要がありそうです。

ですので、近い将来訪れるであろう完全移行に備えて今のうちに最新版 Ver.8 に不足している機能や不便な点などを、フィードバックしておく事が重要だと思います。 皆さん、どんどん送信しましょうw
(ヘルプ【ご意見・ご感想を送信】、もしくは Skype コミュニティに投稿)


▼2018/8/13 追記

US スレッドが下記のように編集されていました。

UPDATE: Based on customer feedback, we are extending support for Skype 7 (Skype classic) for some time. Our customers can continue to use Skype classic until then.

We have announced that support for Skype 7 (Skype classic) on all platforms will end soon. Read our blog.

Please join the Skype Insider Program so you can help build the next-generation Skype and see that it has all that you've come to love about Skype and more.

The Skype UserVoice site is for all customers to share feature ideas and vote on other ideas to let us know what is important to you.

We know you have questions, so we have a FAQ article just for you.

Welcome to Skype 8!

The Skype Team.

要するに…

Skype's UserVoice site

このサイトで機能の追加要望をポストしたり、ポスト済みのものに投票したり出来ます。(但し Microsoft アカウントではログインできない…)

大勢が投票する事で良い結果になる可能性はありますので、皆さんも投票してみてはいかがでしょうか?(ログインが必要ですが…)
英語が苦手な方もブラウザの翻訳機能などを利用すれば、比較的容易に投票出来ると思います。


▼2018/8/24 追記

マイクロソフトコミュニティの公式ポストから「2018年9月1日」という日付が削除され、「Soon(まもなく)」に変更されたため、全く見通しがつかなくなっていました。

そこで、クラッシックスカイプ(Ver.7)が、実際いつまで利用可能なのかをマイクロソフトサポートに問合せた方が、その内容をマイクロソフトコミュニティに投稿して下さいました。

Skypeクラシックがいつまで使えるのかMicrosoftサポートに問い合わせました。

~~~
・9/1以降もSkype7は利用できるのか?
・利用できるのであればいつまで使えるのか?
~~~

上記問い合わせに対して以下の回答を頂きました。

~~~
こちらについては、おっしゃるフォーラムのやり取りもあり延長が決定しまして、現在は、9月末までとなっております。

そのため最終決定としては、9月末でサービスが終了し、10月1日からは新しいバージョン8のSkypeアプリのみとなるという状況でございます。
~~~

こちらの内容Microsoftとして、フォーラムへの共有も承認頂いた内容となるので、ひとまずは9月末までは使えるということで確定のようです。

との事ですので、ひとまず1ヶ月間の猶予が出来たようです。


▼2018/9/1 追記

最初にアナウンスされていた稼動停止日になりましたが…
本日、別件で Microsoft サポートに問合せた際、稼動停延長について確認したところ、ひとまず9月末まで延長されているのは間違いないそうです。

Skype 8 の機能追加が全く追いつかず、ユーザーの不満が止まらなければ再延長される可能性もありますが、何とも言えません…


▼2018/9/26 追記

9月25日に、マイクロソフトのサポートチャットで「Skype 7 は9月末でサポート終了」と言われたという書込みを MS コミュニティで見たので、念のため拙い英語で海外の Microsoft Skype Support Chat に問合せたてみたところ…
「10月も使えます」という回答でした。

はい、使えてますw

この先は未定で、恐らく Skype 8 不足機能追加などの進捗状況に応じて動的に決定すると思われるので、いつ稼動停止なっても良い様に Skype 8 への移行を進めた方が良いかもしれません。

ちなみに Skype 8 をインストール(もしくはアップデート)すると Skype 7 が消されてしまいますが、Skype 8 インストール後(もしくはアップデート後)に Skype 7 のインストーラー(ダウンロードはこちら)で再インストールすれば Skype 8Skype 7使い分ける事が出来ます
(Skype 7 を再インストールしても Skype 8 には影響ありません)

但し、ショートカットのリンク先に注意して下さい。
下記2つのショートカットを作成して起動分けする必要があります。

Skype 8 → "C:\Program Files (x86)\Microsoft\Skype for Desktop\Skype.exe"
Skype 7 → "C:\Program Files (x86)\Skype\Phone\Skype.exe"


▼2019/1/14 追記

Skype Ver.7 は 2019年1月7日を最後に利用不可になりました。
詳細は「Classic Skype Ver.7 【完全終了】」にて確認して下さい。

SkypeSetup.exe という名前のフォルダを作成してアップグレードを阻止していた方は、忘れずに削除して下さい!
残しておくと将来的に問題を起こす可能性がある上、もはや不要です。


▼2019/1/15 追記

現在も Ver.7 が使えているというコメントを頂きました。
時間が出来たら、入れなおして試してみようと思います。
その際は、また記事にするか追記します。


▼2019/1/19 追記

Ver.7 を入れ直してみたところ、インストール完了後は普通に起動しましたが、一旦終了して再起動したら「アップグレード」か「終了」を迫るウィンドウが出て何ともなりませんでした… (色んなフォルダやレジストリを調べてみましたが、回避出来そうなものは見つかりませんでした)
何故使えている人が居るのか謎ですw

ちなみに、少し古いバージョン(7.36)をインストールすると使える(アップグレードを迫る機能が内蔵されていない)という記事を見つけましたが、安全性を欠いてまで無理に使用するつもりはないので諦めました。

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2018/07/11

旧版 Skype for Windows Desktop 7.41.0.101

最新版 Skype があまりにも酷いため、旧版に戻したい人は多いはずですが、
「旧版がダウンロード出来ない」という人が結構居るのでメモしときます。

2018年7月11日現在の情報で、 いつ変更されても不思議ではありません…

Windows 10公式ダウンロードページにアクセスした場合は、プルダウンして【従来の Skype をダウンロード】を選択して旧版をダウンロード出来ます。
ところが、Windows 7 (Windows 8 は未確認)でアクセスすると【従来の Skype をダウンロード】が選択肢にありません。(Mac とかも同じかも?)

その場合 https://go.skype.com/classic.skype にアクセスする事で、各プラットフォームにあったインストーラーをダイレクトにダウンロード出来ます。
(SkypeSetupFull.exe Version 7.41.0.101 File size 58,834,376)

Microsoft がダウンロード不可にしてくる可能性は十分ありますので、念のためダウンロードしたインストーラーは削除せず保管しておきましょう。

ちなみに Windows 10 デフォルトのスカイプクライアント(Version 12)とは別物としてインストールされるので、共存可能です。

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2018/05/02

Windows ドライブレター (ドライブ文字) の話

今日、友人から「新しいPCが届いた」と連絡があった。

某BTOパソコンで、価格・性能・サポートなどのバランスが良いので、
友人が買う時は結構薦めてるいるんだが…
近年(恐らく4~5年前から)、出荷時のドライブレターが妙な設定なので、
友人には「届いたら確認したい事があるから連絡くれ」と言ってあった。

で、今日早速確認したんだが、やはり個人的に納得いかない設定だった。
要するに、ドライブレターの順番が納得いかないのだ。

▼今回届いた、よくあるスペックのPC

 CPU Core i7 (i5 かも?)
 RAM 16GB (8GBかも?)
 起動ドライブ SSD 120GB
 データドライブ HDD 1TB
 光学ドライブ DVD マルチ

この構成だと、一般的にドライブレターは下記のようになるはず。

 C: SSD 120GB OS起動ドライブ
 D: HDD 1TB データドライブ
 E: DVD ドライブ

でも何故か、最近出荷される某BTOパソコンは下記の順になってる。

 C: SSD 120GB OS起動ドライブ
 D: DVD ドライブ
 E: HDD 1TB データドライブ

駄目とは言わないが、個人的には靴を左右間違えて履くほど気味が悪い。

てなわけで、ドライブレターの順番は変更させたんだが、
メーカーが意図的にしているのか、製造・設定過程で仕方なくなるのか…
正直、何故こんな初期設定になっているのかはわからない。


▼何故気に入らないのかって?

それは、一言で言うと「昔からの慣習だから

さかのぼれば、Windows PC の源流である IBM PC
後に、IBM PC/AT互換機(日本では DOS/V 機とも言う)が普及し、
DOS という OS で動いていた時代の話。 (CP/M とかもあるが省略)

 日本では、NEC PC-98 シリーズ(エプソン互換機含む)が普及してたが、
 それらを含めると、ドライブレター順的に話が厄介になるので省略w
 (起動したドライブによって順番が変わる仕様だっため)

で、当時一般的な PC の構成は下記のようになっていった。

 A: Floppy Disk プログラム起動用など
 B: Floppy Disk データ用など
 C: 本体内臓 HDD
 D: 以降に、【本体内蔵光学ドライブ】や【外付け HDD】など
 
その後、Floppy Disk が廃れて消えたが A: B: は永久欠番的な物になった。
てなわけで、現在 OS 起動ドライブ(SSD や HDD)が C: ドライブなわけです。
(Floppy Disk がわからない人は、ググって下さいw)

以上の流れから、内臓 SSD、HDD の後に、光学ドライブがきてほしいのですw

でもって、アプリケーション開発者やコールセンター等のサポート担当者も、
基本的に、PC はそういう構成だという既成概念を持っているはずなので、
それが原因で問題が起きたり、問題解決が遠回りになる可能性もあります。

なので、こういった慣習(慣例)は、個人的に大切にして欲しいと思います。


▼最後に念のため警告

この記事を読んで、

 「あ、俺のPCも順番おかしい」
 「慣習通り、順番変えておこう」

って思った貴方! ちょっと待った!

データドライブ(HDD 等)のドライブレターを変更する前に確認して下さい

アプリケーションによっては、データドライブのドライブレター変更で、
データ保存出来なくなったり、アプリ起動自体に問題が出る場合があります。
(例外もあるが、通常多くのアプリケーションは設定変更などで対処可能)

また、C: ドライブ以外にインストールしたアプリケーションがある場合、
レジストリにある登録情報と異なるため、致命的な問題が発生し、
アプリケーション自体の再インストールとなる可能性大です。

以上、確認してからドライブレターの変更を行ってくださいね。
システムがおかしくなって泣きつかれても責任とれませんw

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2018/01/12

Skype 7.40.0.104 起動時、毎回アップグレードを迫られる

【この情報は古いです】→ 最新記事はこちら

正月に Skype がアップデートされた。
と思ったら、アップグレードだった…

起動するなり酷い状態で、完全に別物。
正直、使うのをやめたくなるほど…

早速 https://www.skype.com/ja/get-skype/ から、
最新の「8」でなく「7」をダウンロードしてインストール。
(プルダウンして「従来の Skype をダウンロード」を選択)

で、無事 Skype 7.40.0.104 に戻ったんだが…
起動のたびに、アップグレードを迫る窓が出現する。

Skype_upgrade

おぃおぃ、何の嫌がらせだよw

当然、【ツール】→【設定】→【詳細】→【自動アップデート】はオフ
(【自動アップデートをオンにする】というボタンがある状態)

こうなると、shared.xml が怪しいって事で確認すると…

Shared
(縮小されて見づらいですが、クリックで拡大表示されます)

上記のような Update タグが残ってしまってるのが怪しい。
って事で該当部分を消したら、問題の窓は出なくなった。

ちなみに Skype を終了した状態で shared.xml を削除して、
Skype 再起動で再度作成されるので、編集する必要は無い。

ファイルの場所や削除方法がわからない方は、
shared.xml で検索して下さい。 多分トップに出ますw

この作業後、全てではないが設定が変わっていた(デフォルト?)ので、
念のため、全ての設定を見直す事をおすすめします。


憶測だが、最新版 8 をアンインストールしないで、
従来版 7 をインストールするとこうなるような気がする。

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