2025/09/25

新しいサブ PC への Windows デジタルライセンス移行

New-sub-pc

【新しいサブ PC 完成】

Windows 10 のサポート終了前に、古いサブ PC(Core i7 870)の代替として組立途中だった新しいサブ PC を組み上げ、無事起動したので念のため Memtest86 で4回パスしてから BIOS を最新版へアップデートし、Windows 10 をインストールしました
(画像からアンバランスな構成だと思われるでしょうが、将来を見越した結果です)

【何故このタイミングで Windows 10 なのか】

古い PC なので正規手順では事前に Windows 11 に移行できなかったのと、何となくですが Windows 10 の方が 11 よりライセンス移行が楽そうな気がしたからなんですが、結局 Windows 10 でも難航するはめになりました(涙)

【Windows インストール中の話】

インストール開始時、早々に Windows プロダクトキーを尋ねる画面になったので「確か古いプロダクトキーは蹴られる仕様になったはず…」と思いながらも、Windows 10 に無償アップグレード前の Windows 7 プロダクトキーを入力してみると、何の文句も言われずインストールが進んだので「え? まさかそんな簡単に通っちゃったりするの?」とか糠喜びさせられましたが、インストール完了後に起動した Windows は普通にライセンス認証されていませんでした(笑)

念のため、起動した Windows 10 の設定【ライセンス認証】にて「プロダクトキーの変更」で再度入力してみましたが、やはり通りませんでした
(認証仕様変更前、2023年にメイン PC を新調した時は古いプロダクトキーが通った)

ちなみに Windows インストールは Microsoft アカウントでログインせず、限定的なエクスペリエンス(ローカルアカウントの使用)で進めました
理由は、ユーザーフォルダ名がメールアドレス最初の数文字になるのを避けるためです

まぁ、ここまでは想定の範囲内

【本題、デジタルライセンスの移行】

事前に古いサブ PC の設定【ライセンス認証】にて「Windows は、Microsoft アカウントにリンクされたデジタル ライセンスによってライセンス認証されています」と表示されている事を確認しておく(これは大前提として1番重要な確認事項)

ローカルアカウントで起動中の新しいサブ PC で、事前に古いサブ PC のデジタルライセンスをリンクしておいた Microsoft アカウントでログインし【ライセンス認証】を確認

大幅なハードウェア変更後なので、当然ログインするだけでは認証されません
(同一個体への再インストールなら、これで認証される)

【ライセンス認証】にある「トラブルシューティング」を開き「このデバイス上のハードウェアを最近変更しました」を選択し、デジタルライセンスがリンクされている Microsoft アカウントにサインインすると、通常ならココに古いサブ PC が「現在使用中のデバイス」として表示されるはずなのに…

無い!? え… 何で???

表示されるのは2年前に新調してデジタルライセンスを移行したメイン PC だけで、全てのデバイスを表示しても他には死にかけのノート PC しか見つからない…
(ブラウザでログインしてデバイス一覧を見た場合は存在する)

落ち着いて原因を推察する…

考えられるのは「古いメイン PC と 古いサブ PC のハードウェア仕様が全く同じだったため、別のデバイスとして認識できずにマイクロソフトのシステムが混乱しているかもしれない」という事くらい

そこで、再度古いサブ PC を起動して何もリンクさせていない別の Microsoft アカウントにデジタルライセンスを再リンク(リンク移行)させてから、設定の【ライセンス認証】にあるトラブルシューティングを開き「このデバイス上のハードウェアを最近変更しました」を選択し、デジタルライセンスを新たにリンクさせた Microsoft アカウントにサインインすると、何と、見事に古いサブ PC が「現在使用中のデバイス」として表示されたので、隣にあるチェックボックスをオンにしてライセンス認証を行ったところ、無事にデジタルライセンスの紐付け変更が完了

おめでとう! ありがとう!

いやぁ~、一時はどうなる事かと思ったけど解決して本当に良かった

正直「新規でライセンス買うしかないのかよ~」と覚悟した瞬間もありましたが、諦めず冷静に推察して対処した甲斐がありました

つか、マイクロソフトふざけんなよ!w


【教訓】

同一仕様(もしくは非常に似た仕様)の PC がある場合、同じ Microsoft アカウントにデジタルライセンスをリンクさせるのは避けましょう


【余談】

勘違いしている方が居るかもしれないので、少し整理しておきます

  • デジタルライセンスの紐付けはハードウェア(PC デバイス)仕様自体に行われます
  • デジタルライセンスのリンクは Microsoft アカウントに行われます
    (このリンクは別のアカウントに変更可能)

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2025/08/06

Cakewalk Sonar のインストール

Sonar-install-202508

やっと(とうとう?)
Cakewalk Sonar をインストールしました2025.08 BUILD 004

まだ Cakewalk by BandLab の認証期限が切れていないので使えますが…
じきに使えなくなるのは間違いないので、当面は Sonar 無料版で過ごします


【インストール方法】

Cakewalk Product Center を利用します

  1. 最新の Cakewalk Product Center をダウンロード
    現時点の公式最新版は Ver.1.0.0.094
  2. ダウンロードしたインストーラーを起動してインストール
  3. Cakewalk Product Center を起動
    初回起動時は規定ブラウザでログイン画面が開きます
    ログイン操作後、下記エラー画面になる場合
    Cpc-signin-faild
    暫定版 Ver.1.0.0.095 を試してみて下さい
    Noel Borthwick 氏のコメント内リンク からダウンロード可能
  4. Product Center 左メニューの Cakewalk Sonar をクリック
  5. Product Center 右側に表示された Cakewalk Sonar の Install をクリックすれば、インストーラーがダウンロードされてインストールできます
    ※ 旧 Cakewalk 製品がインストールされている場合、インストール時に過去の設定ファイルを継承するか否か尋ねられますので、通常は最新の物を選択して下さい
  6. 既に Cakewalk by BandLab がインストールされている環境なら Add-ons のインストールは不要だと思いますが、BandLab Membership 登録済みの方や登録予定の方は、左メニューにある Show Add-ons をクリックしてアドオンの表示を ON にした状態で黄色い王冠マーク付のアドオンを追加インストールして下さい
    ※ 黄色い王冠マークはメンバーシップ特典機能です
  7. インストールが完了したら Sonar を起動して下さい
    初回起動時のみ簡単な設定画面が開きます
    (ちなみに、当方環境では初回設定画面でフリーズしましたが、強制終了してから再度起動したところ正常に設定画面が機能しました)

▼ 無料版の制限について

過去記事 を参考にして下さい

無料版で使用中は、Sonar 起動時にメンバーシップ登録を促すポップアップが表示されてカウントダウンが始まりますので、カウントダウン終了後  Use free tier  をクリックしてポップアップを閉じて下さい
(このポップアップは恐らく1日1回しか出現しません)

※ メンバーシップ特典機能を利用しようとした場合も上記ポップアップが現れます

Cakewalk by BandLab 同様、定期的に認証チェックが入ります(通常約1ヵ月)
 (About 画面左下の Activation Refreshes 部分で次回更新日を確認可能)

▼ 補足

 Up To Date  という表示は 最新版インストール済 という意味です

インストール中に旧製品の設定を継承した場合、殆どの設定が引き継がれますがテーマなどの一部設定は引き継がれませんので、念のため一通り設定を確認して下さい

無料版とメンバーシップ版で異なるプログラムが用意されているわけではなく、ログインする BandLab アカウントがメンバーシップ資格を有しているか否かで Sonar コアプログラムの動作が変わる仕組みです

メンバーシップ資格の確認ページ にてアカウントの状態を確認できます

▼ 追記

Cakewalk Sonar 導入手順 】解説ページを作成しました


【私的感想】

のっぺりした表示に慣れるのか心配です…

無料版の状態だと上部メニュー下に【Free license】と表示されたままです
その分画面が狭くなるのが地味に嫌です(笑)

しかも、最大化せずウィンドウ表示状態で保存されている旧プロジェクトを開くと、その狭くなった分が画面下にはみ出した状態でロードされるためコンソール下のタブ部分がまるっと隠れて見えないので、初めて開いた旧プロジェクトはウィンドウサイズを変更して保存し直してやる必要があるのも地味に面倒です

更に、プラグイン FX のサイズが1行の状態でロードされるので、旧プロジェクトを開いた後、プラグイン FX 欄の表示高さを好みで広げて再保存する必要もあります
(プラグイン FX 欄の上部境目を上にドラッグすれば広げられます)

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2025/06/29

Cakewalk by BandLab の終了が決定

Cakewalk-202581-end

▼ Cakewalk by BandLab が終了します(涙)

2025年8月1日以降、アクティベーションが出来なくなります
(それ以降に認証期限が切れた時点で永久にデモモード突入)

出典:https://www.cakewalk.com/sonar#FAQ

一日でも長く使いたい場合、7月31日に再認証させる事になりますが、悪あがきしたところであまり意味があるとも思えないので、おとなしく Sonar 無料版へ移行するか、他の DAW へ移行するしかありません

※ その後、9月30日まで認証できるよう期間延長されました


【問題点】

Sonar 無料版では、いくつかの機能が制限されているわけですが、その中のいくつかは「Cakewalk by BandLab で利用できていた」という点が問題です

具体的な制限事項について前回の記事 を参照して下さい


【備考】

Sonar 無料版のインストールは Cakewalk Product Center で行います

現時点での最新バージョン 1.0.0.091 は こちら

Cakewalk by BandLabSonar は別インストールなので共存可能

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2025/06/23

Cakewalk Sonar に無料モードが追加!?

Sonar-202506-free

私的には、まさかの展開です…

Cakewalk Sonar に無料モードが追加されました2025.06 BUILD 034 から)

正確には何と表現すれば良いのか少々迷いますが…

基本的に無料で動作するように変更されたが、特定の機能を使用するには今まで通りメンバーシップ登録が必要という、機能限定版と言うのが近いかもしれません


具体的に無料版で利用不可な機能は下記比較表をご覧ください
Sonar-tier-comparison
では、現在無料版で利用できない機能を順に見ていきましょう…

▼ Unlimited Arranger Tracks(私的にはどうでもいい)

アレンジャートラックが1つに限定されます
アレンジャートラックが複数あるプロジェクトを開いた場合、それらすべてにアクセスできますが、一度に表示できるのは1つに限定され、トラックの削除、名前の変更、新規追加はできません
但し、既存のアレンジメントや、既存のアレンジャートラックのセクションを使用して新しいアレンジメントを作成することには影響しません

▼ Plugin Oversampling(私的にちょっと気になる)

バウンス、フリーズ、エクスポート時、プラグインのアップサンプリングが無効になるため、デジタルノイズの軽減や位相シフトの低減、高周波数コンポーネントのエイリアス削減などの恩恵が受けられません

※ プラグイン自体が持つ独自のアップサンプリング機能とは別の話です
 (そもそも、この機能を使った事がないユーザーも多いのでは?)

▼ Track Manager(私的にはどうでもいい)

トラックマネージャーは以前の「トラックの表示/非表示」ダイアログに戻ります
非表示トラックのプリセットは、新旧トラックマネージャー間で100%互換性あり

▼ Jump-to-Track(私的にはどうでもいい)

トラックへのジャンプは利用できなくなります

▼ Elastique Pro stretch mode(私的に気になる)

Elastiqué Pro でストレッチされていたものは、Elastiqué Efficient を使用してレンダリングされてしまうため、レンダリング結果の劣化が懸念されます

Elastiqué 以外の物を適宜選択する事で回避可能?

▼ POWR Dithering(私的に気になる)

ディザリング Pow-r1 Pow-r2 Pow-r3 が利用できません

RectangularTriangular は利用可能

BandLab sounds(私的にはどうでもいい)

BandLab ループライブラリは、サウンドの閲覧&プレビューのみ利用可能
プロジェクトで既に使用されているサウンドは引き続き利用できます

▼ Workspaces(私的にはどうでもいい)※ 追記しました

比較表にワークスペースはありませんが、実際にはプレミアム機能です

他にもプレミアム専用機能があるかもしれません…?


以上の機能が全て不要な方には、無料モードのまま Sonar を利用する道が開かれました

試したい方は Cakewalk Product Center を利用して下さい
最新バージョン 1.0.0.091 は こちら

ちなみに、別途無料版プログラムが用意されているわけではなく、限定機能にアクセスしようとするとメンバーシップ登録を即すダイアログがポップアップするようで、メンバーシップ登録済みユーザーの資格期限が切れた場合は自動で無料モードに移行するようです


【私的感想】

正直言って「くそっ、そうきたのか…」という感じです
もはや買切り版の目は無くなったと言っても良さそうですね…(涙)

限定機能については殆ど我慢できそうですが…
個人的にストレッチモードとディザリングについては無理そうです

そして、この Sonar 無料版 の登場により
Cakewalk by BandLab が認証不可になる日が近づいた気がします(恐)

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2025/03/03

BFD3.5 への更新、ちょい待ち!?【追記アリ】

Bfd3-logo

現在、inMusic Software Center 経由で BFD3.5 が入手可能なようですが…

※ 慌ててインストールしないで下さい!

仮にチャレンジする場合でも、BFD License Manager(恐らく入手不可)や現行 BFD3.4 プログラム及びプラグイン関連のファイルをバックアップし、元に戻せるようにしておくことをお勧めします

理由は…
未確認情報ですが、ピアノロール上でドラムマップの問題が発生するそうで、キットを変更するたびドラムマップの構築をするはめになるようです(バグの可能性があります)

上記問題は、Cakewalk by BandLab で発生しているようですが、他の DAW でも同様の問題が発生する可能性がありますし、拡張パックについても問題がありそうなので、しばらく様子をみた方が無難だと思います


▼追記(2025/03/08)

【BFD3.5 の現状】

  • BFD3.5 は無料アップグレードです
  • 起動時、常に認証チェックを行います
    (これは以前から行っています)
  • 初回実行時はやや遅く、2度目からは速くなるようです(今後改善予定)
  • UI はスケーラブルではないものの、サイズ変更の可能性が向上
  • 既存のコンテンツは動作するはずですが、要注意
    古いインストールや期限切れのインストールは正常動作しない場合があるため、その場合は拡張パックを再ダウンロードして再インストールする(コアライブラリも同様)
    すべての拡張パックは inMusic Software Center から入手できます
  • ライブラリが正しく動作していないと思われる場合、inMusic Software Center から再度ダウンロードして再インストールする
    バグ修正に加え、殆どの拡張パックでメタデータの改善が行われているそうです
  • Apple Silicon ネイティブサポート、及び VST3 版が提供されます
  • BFD3.5 で導入された唯一のワークフロー改善点は、アンビエントマイクが Mics と呼ばれる独自のサブパネルに分割されたことで、アンビエントセンドのバランス調整がより快適になったそうです

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2024/12/17

Cakewalk by BandLab 2024.12 Build 125(意訳)

Cakewalk-202412125

▼ Cakewalk by BandLab 2024.12 BUILD 125 が配信されました

Cakewalk Version: 2024.12 (BUILD 125, 64 bit)

※ ロールバックインストーラーはありません
 (以前のバージョンにはロールバックできません

※ BandLab Assistant は使用しません
 (Cakewalk の利用には不要です

Cakewalk Product Center を利用して下さい
  最新バージョン 1.0.0.079 は こちら

  もしくは、Cakewalk 内から直接アップデートして下さい
 (詳しい方法は 2020.09 アップデート記事【アプリ内アップデーター】 を参照)


【修正&改善点】

  • Mackie HUI コントロール サーフェスの改善と最適化:
    HUI モードでのフェーダー解像度/応答性を改善
    Novation LaunchKey MK4HUI モードで使用する場合の送信コントロールを修正
  • プロジェクト画像がオンラインライブラリに表示されなかった
    (ファイル > BandLabプロジェクトをブラウズ…)
  • Microsoft 再頒布可能パッケージに問題がある場合、インストーラーが修復を試みるようになりました

 ※ 古いバージョンはアクティブ化できなくなりますので、最新版へのアップデートは必須

以上、適当な部分もありますが、自動翻訳とは違い CbB 独自の名称や機能に即した翻訳になっていると思います

(元の英文は こちら にあります)


【注意事項】

  • TTS-1 シンセは Cakewalk のセットアップでインストールされなくなりました
    Roland から要請があったらしく、TTS-1 のサポートは完全終了したようです
  • 既にインストールされている TTS-1 は引き続き動作するはずですが、Cakewalk のインストゥルメント挿入【+】コマンド実行時のデフォルト シンセではなくなりました

※ 今後、新しい PCCbB をインストールして TTS-1 を含むプロジェクトを開くには、手持ちに CbB Version 2023.09 以前のフルインストーラー、もしくは 旧 SONAR 製品がある場合、それを先にセットアップして TTS-1 をインストールした後、最新版 CbB をインストールしてやる必要があります


【備考】

開発&サポートは有償製品 Cakewalk Sonar に移行しています
但し、当面 CbB のメンテナンスアップデートは行われるようです
(当然、機能強化や新機能追加などはありません)

何とかしてサブスク登録させたいようですが、私は負けません(笑)
買切り版の話は、なし崩しで消えそうですが希望は捨てません…

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2024/12/02

Cakewalk by BandLab 2024.11 Build 120(意訳)

Cakewalk-202411120

▼ Cakewalk by BandLab 2024.11 BUILD 120 が配信されました

Cakewalk Version: 2024.11 (BUILD 120, 64 bit)

※ ロールバックインストーラーはありません
 (以前のバージョンにはロールバックできません

※ BandLab Assistant は使用しません
 (Cakewalk の利用には不要です

Cakewalk Product Center を利用して下さい
  最新バージョン 1.0.0.076 は こちら
Pruduct-center-120
  もしくは、Cakewalk 内から直接アップデートして下さい

 (詳しい方法は 2020.09 アップデート記事【アプリ内アップデーター】 を参照)


【注意事項】

  • TTS-1 シンセは Cakewalk のセットアップでインストールされなくなりました
    Roland から要請があったらしく、TTS-1 のサポートは完全終了したようです
  • 既にインストールされている TTS-1 は引き続き動作するはずですが、Cakewalk のインストゥルメント挿入【+】コマンド実行時のデフォルト シンセではなくなりました

※ 今後、新しい PCCbB をインストールして TTS-1 を含むプロジェクトを開くには、手持ちに CbB Version 2023.09 以前のフルインストーラー、もしくは 旧 SONAR 製品がある場合、それを先にセットアップして TTS-1 をインストールした後、最新版 CbB をインストールしてやる必要があると推察します


【変更点】

  • Sonitus - delay プラグインが更新され、96K などの高サンプルレートでディレイタイムが長い場合にクラッシュする等、安定性の問題が解決されました
  • アクティベーション トースト通知から、ヘルプセンターのアクティベーション トピックに飛べるようになりました
  • プラグインのインストール先フォルダ名に VST3 が含まれる場合、正しくスキャンされない問題に対処

 ※ 古いバージョンはアクティブ化できなくなりますので、最新版へのアップデートは必須

以上、適当な部分もありますが、自動翻訳とは違い CbB 独自の名称や機能に即した翻訳になっていると思います

(元の英文は こちら にあります)


【備考】

今後、開発&サポートは有償製品 Cakewalk Sonar に移行しますが、当面 CbB のメンテナンスアップデートは行われるようです
(当然、機能強化や新機能追加などはありません)

ブラックフライデーオファーのトースト通知が出ます
(閉じるまで消えません…)

何とかしてサブスク登録させたいようですが、私は負けません(笑)
買切り版の話は、なし崩しで消えそうですが希望は捨てません…

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2024/07/04

Cakewalk by BandLab 2024.07 Build 108(意訳)

Cakewalk-202407108

▼ Cakewalk by BandLab 2024.07 BUILD 108 が配信されました

Cakewalk Version: 2024.07 (BUILD 108, 64 bit)

※ ロールバックインストーラーはありません
 (以前のバージョンにはロールバックできません

※ BandLab Assistant は使用しません
 (Cakewalk の利用には不要です

Cakewalk Product Center を利用して下さい
Pruduct-center-098  もしくは、Cakewalk 内から直接アップデートして下さい

 (詳しい方法は 2020.09 アップデート記事【アプリ内アップデーター】 を参照)


【注意事項】

  • TTS-1 シンセは Cakewalk のセットアップでインストールされなくなりました
    Roland から要請があったらしく、TTS-1 のサポートは完全終了したようです
  • 既にインストールされている TTS-1 は引き続き動作するはずですが、Cakewalk のインストゥルメント挿入【+】コマンド実行時のデフォルト シンセではなくなりました

※ 今後、新しい PCCbB をインストールして TTS-1 を含むプロジェクトを開くには、手持ちに CbB Version 2023.09 以前のフルインストーラー、もしくは 旧 SONAR 製品がある場合、それを先にセットアップして TTS-1 をインストールした後、最新版 CbB をインストールしてやる必要があると推察します


【変更点】

  • 回帰:トラック追加のフライアウトメニューで出力インストゥルメントごとのトラックが無効になっていた
  • BandLab API の更新

以上、適当な部分もありますが、自動翻訳とは違い CbB 独自の名称や機能に即した翻訳になっていると思います

(元の英文は こちら にあります)


【備考】

今後、開発&サポートは有償製品 Cakewalk Sonar に移行するため CbB のアップデートは前回が最後になると思っていましたが、メンテナンスアップデートは期待できるようです
(当然、機能強化や新機能追加などはありません)

以前のバージョンは将来的にアクティブ化できなくなります

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